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雑誌名

公衆衛生

出版社

医学書院

巻・号

2003年 2月号 Vol.67 No.2 (2003年 2月発行)

特集

公衆衛生が進めるリプロダクティブ・ヘルス/ライツ

定価

本体2,300円+税

URL

http://www.igaku-shoin.co.jp/

著作権管理

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目次

リプロダクティブ・ヘルス/ライツとは
佐藤 龍三郎
諸外国におけるリプロダクティブ・ヘルスへの取り組み
池上 清子
受胎調節実地指導員の役割と課題
岡本 喜代子
不妊と「自己決定」
佐藤 孝道
日本におけるリプロダクティブ・ヘルスの歴史
迫田 朋子
対論―ピル問題
(1)避妊は女性にとっての悲願だった
北村 邦夫
(2)ピルの安全性は2つの視点から再検討の必要がある
武田 玲子
■視点
公衆衛生の人づくり―ピッツバーグ大学公衆衛生大学院での経験
竹下 達也
■トピックス
学校における新しい結核対策と保健所の役割
桜山 豊夫
自殺防止対策有識者懇談会報告「自殺予防に向けての提言」について
―公衆衛生従事者に期待されること
植田 紀美子
■特別寄稿
介護予防筋力トレーニング―高齢者の健康づくり
大渕 修一
■資料
乳幼児期になぜ予防接種が必要か
波川 京子
連載
●医学ジャーナルで世界を読む・2
「お勉強」も「お楽しみ」も
坪野 吉孝
●水俣病から学ぶ・2
公害の原点としての水俣病
原田 正純
●地方分権による保健医療福祉活動の展開・14
[座談会]地方分権と地方自治・1―住民自治から評価の時代へ
塩飽 邦憲・山崎 史郎・森 貞述・佐谷 けい子
●介護保険下の公衆衛生活動を考える・11
猫屋敷
関 なおみ
●米国の知的障害者サービスと脱施設化に学ぶ わが国の痴呆性高齢者対策への警鐘・5
米国の脱施設化の軌跡(上)
武田 則昭・八巻 純・M.P. Janicki・T. Heller・末光 茂・江草 安彦
●日本学術会議環境保健学研究連絡委員会主催公開シンポジウム 環境と健康の危機管理(5)・最終回
企業における危機管理
豊田 伸治
シンポジウムのまとめ
角田 文男
●厚生行政ホントの話・2
母子健康手帳の話
椎葉 茂樹
●報告
保健所における健康危機管理のあり方について
藤本 眞一・角 有布子・小窪 和博