雑誌名 |
病院 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2016年 10月号 Vol.75 No.10 (2016年 10月発行) |
特集 |
地域医療構想時代の救急医療 |
定価 |
3,300円(本体3,000円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 地域医療構想時代の救急医療■
巻頭言(今村 英仁)
地域医療構想と救急医療提供体制の構築(迫井 正深)
大都市圏の救急医療体制の構築
八王子市医師会の取り組み
(益子 邦洋・関 裕・安藤 高朗・横山 隆捷・田中 裕之・数井 学・平川 博之・持田 政彦・孫田 誠三・佐々木 容三)
地方都市における救急医療提供体制
福山・府中医療圏の取り組み(大田 泰正)
ブランド化による地方都市およびへき地の救急医療提供体制の構築
八戸市立市民病院の取り組み(今 明秀)
総合診療医が担う救急医療(箕輪 良行)
救急医学・医療の先駆性
救急医学・医療からみた地域医療構想の本質的意味(行岡 哲男)
[関連寄稿] 災害に病院はどう備えるべきか 熊本地震の教訓(副島 秀久)
□対談
救急医療のレベルを高める 2025年に向けて(小倉 真治 × 今村 英仁)
□研究
短期滞在手術等基本料3が白内障手術にもたらしたもの(蕪 龍大・江口 一・竹下 哲二)
●Data mania[22]
受療率・要介護認定者数・認知症有病率 × 人口(小塚 正一)
●アーキテクチャー × マネジメント[22]
南三陸病院・総合ケアセンター南三陸(須田 眞史)
●ケースレポート 地域医療構想と民間病院[10]
これまでの連載の小括:なぜ回復期・慢性期に注目するのか(松田 晋哉)
●赤ふん坊やの地域ケア最前線!-全国各地の取り組みに出会う旅[11]
兵庫県多可町・松浦 尊麿
●病院勤務者のためのDPCデータ解析入門[7]
自院データの分析(3) 分析用データベースの作成(村松 圭司)
●病院組織コーチング[5]
[コーチング概論・4] コーチングによる会議マネジメント(黒川 信哉)
