雑誌名 |
訪問看護と介護 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2016年 10月号 Vol.21 No.10 (2016年 10月発行) |
特集 |
高齢者の心不全を在宅でケアする |
定価 |
1,540円(本体1,400円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 高齢者の心不全を在宅でケアする■
心不全高齢者に「生活モデル」の医療・ケアを(弓野 大)
心不全の療養行動支援 Q&A
心不全と折り合いつけた生活を支えよう(鷲田 幸一)
患者・家族、スタッフで共有したい
見逃してはいけない! 心不全のサイン(佐藤 直樹)
栄養サポートの基本姿勢
「高齢」であることを踏まえ、柔軟さをあわせもった管理を(宮島 功)
在宅生活の身体活動量をどう考えるべきか
生活のなかでどれだけ動いていいの? いけないの?(渡辺 恵都子)
心不全末期から終末期にかけての
アドバンス・ケア・プランニングを考える(山部 さおり)
【訪問看護師による心不全ケアの工夫】
積極的な介入で心不全の再発予防に努める(屋比久 進・南部 路治)
「人生を全うした」と思ってもらえる看護をめざす(小林 澄子)
□(巻頭)公開対談
「観察」することの驚きと歓び(細馬 宏通 × 六車 由実)
●地域包括ケアのまちを歩く
コミュニティデザインの視点で読み解くケアのまちづくり・2
まちは施設のメタファー
高齢者総合ケアセンターこぶし園・サポートセンター摂田屋(山崎 亮)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・85
収容することで安心を得ているのは誰?(秋山 正子)
●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・10
医療計画見直しへ 在宅医療WG(社会保険旬報編集部)
●〈カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・19
病院のない島-幸齢者の教え(國森 康弘)
●訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
日本語版オマハシステムの開発に向けて・5
オマハシステムの実践における活用例
わが国での訪問看護事例をもとに〈3〉
ケアプラン作成後の評価(オマハシステム研究会 藤野 泰平)
●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・67
「介護者として“失ったもの”と“得たもの”」の巻(岡崎 杏)
