雑誌名 |
薬局 |
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出版社 |
南山堂 |
巻・号 |
2016年 8月号 Vol.67 No.9 (2016年 8月発行) |
特集 |
スタチン ― 明らかにされた有益性とその限界を実地臨床に活かす |
定価 |
2,200円(本体2,000円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集にあたって(荒井 秀典)
■まずはしっかり押さえておきたいスタチンの基礎知識
・スタチンの誕生 ─世の中の役に立つ科学者を目指して70年─(遠藤 章)
・スタチンの抗動脈硬化作用とその他の多面的作用(矢島 あゆむ ほか)
・薬剤特性によるスタチンの使い分け(山田 穂高 ほか)
・注意すべきスタチンの副作用と薬物相互作用(木村 利美)
■動脈硬化性疾患におけるスタチンの位置づけと課題
・虚血性心疾患(和田 英樹 ほか)
・脳卒中(北川 一夫)
・慢性腎臓病(庄司 哲雄)
・腹部大動脈瘤・末梢動脈疾患(梶本 完)
■この患者ではスタチンをどうするか?! 治療・患者指導の実践ポイント
・小児の家族性高コレステロール血症患者(土橋 一重)
・妊娠を希望する/妊娠した家族性高コレステロール血症患者(川尻 剛照 ほか)
・肝・腎機能障害のある脂質異常症患者(長内 理大 ほか)
・高クレアチンキナーゼ血症を来している脂質異常症患者(清島 満)
・境界型糖尿病(耐糖能異常)の脂質異常症患者(荒井 秀典)
■各種脂質バイオマーカーからみたスタチン治療の残余リスクとその対応策
・LDL-コレステロール(倉林 正彦)
・HDL-コレステロール・トリグリセライド(山下 静也)
■臨床上の有益性はいかに! エビデンスからひも解く多面的作用の可能性
・急性腎障害とスタチン(石川 晴士)
・骨粗鬆症とスタチン(田井 宣之 ほか)
・認知症とスタチン(里 直行)
・癌とスタチン(小林 佑介 ほか)
・COPD・ARDS・肺炎・喘息とスタチン(鈴木 史 ほか)
・多発性硬化症とスタチン(木下 允 ほか)
・感染症とスタチン(高橋 孝)
シリーズ
■「治療」「薬局」合同連載 ポリファーマシー “処方整理力”を鍛える! 第5回
そもそも薬で解決する問題なのか?
(矢吹 拓)
■医療マンダラ 〜思考と感性のセンスを磨く〜
これからの薬物治療学に関する教育のあり方を考える 〜学生参画体験型学習としての薬害事件を題材にした教育の試み〜
(中野 重行)
■医療従事者のギモンや困ったに答える! トラブルに巻き込まれない著作権のキホン
(服部 誠)
Report
2016年紫禁城国際薬剤師フォーラムに参加・発表して
(安富 恒)
