雑誌名 |
胃と腸 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2016年 8月号 Vol.51 No.9 (2016年 8月発行) |
特集 |
消化管画像プレゼンテーションの基本と実際 |
定価 |
3,520円(本体3,200円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■主題 消化管画像プレゼンテーションの基本と実際■
□序説
消化管病変診断の基本手順(斉藤 裕輔)
□主題
画像診断プレゼンテーションの基本手順:食道(高木 靖寛・他)
画像診断プレゼンテーションの基本手順:胃(八尾 建史・他)
画像診断プレゼンテーションの基本手順:小腸・大腸-腫瘍性疾患(鶴田 修・他)
画像診断プレゼンテーションの基本手順:小腸・大腸-炎症性疾患(松本 主之・他)
切除標本の取り扱いとマクロ写真撮影
-消化管画像診断に必要な病理標本の取り扱いの基本手順(二村 聡)
組織学的マクロ再構築図(いわゆるマッピング図)の作り方
-消化管画像診断に必要な病理標本の取り扱いの基本手順(江頭 由太郎・他)
□主題関連
画像所見と病理所見の対比法のコツ:食道
-関心領域における2点マーキング法(竹内 学・他)
画像所見と病理所見の対比法のコツ:胃
-関心領域における目印マーキング法(土山 寿志・他)
画像所見と病理所見の対比法のコツ:大腸
-真の対比は切除標本の取扱いにある(山野 泰穂・他)
●早期胃癌研究会症例
印環細胞癌を伴う0-I 型低異型度分化型胃癌の1例(角谷 彰・他)
●今月の症例
広範な潰瘍形成を来した胃GISTの1例(佐野村 洋次・他)
