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雑誌名

臨床婦人科産科

出版社

医学書院

巻・号

2016年 4月増刊号 Vol.70 No.4 (2016年 4月発行)

特集

知りたい最新情報がすぐわかる! ― 不妊・不育症診療パーフェクトガイド

定価

9,350円(本体8,500円 税10%)

URL

https://www.igaku-shoin.co.jp/

著作権管理

JCOPY

目次

■1.悪性腫瘍の妊孕性温存治療
若年がん患者に対する妊孕能温存治療の適応と実施法/子宮頸がんに対する妊孕性温存手術の適応と注意点/Q.乳がん患者に対して卵巣刺激を行う際には,どのようなことに注意が必要でしょうか?/Q.初経前であっても配偶子を採取・凍結することは可能でしょうか?/ほか

■2.不妊症の検査・診断
●女性因子 基礎体温の評価法/各種ホルモン測定の実施法と評価法/ほか
●男性因子 精液検査の実施法と評価法/男性不妊のホルモン測定の適応と実施法/ほか
●共通 抗精子抗体検査の適応と実施法
Q.黄体機能不全の判定はどのようにすればよいですか?/Q.ホルモン負荷試験は不妊スクリーニング検査で必要ですか?/ほか

■3.一般不妊治療:薬物療法
クロミフェン療法の適応と実施法/ゴナドトロピン療法の投与法の種類と特徴/Q.クロミフェンによる頸管粘液・子宮内膜への影響についてはどのように考え,対処すればよいのでしょうか?/Q.クロミフェン療法の副作用として上皮性卵巣悪性腫瘍はどの程度考慮すべきなのでしょうか?/ほか

■4.一般不妊治療:手術療法
卵管近位・遠位閉塞病変に対する治療方針/不妊を主訴とする子宮内膜症への手術療法の適応と注意点/Q.卵管閉塞に対して卵管鏡と体外受精のどちらを選択するかの基準を教えてください/Q.卵巣チョコレート嚢胞の摘出の際に卵巣機能低下を避ける方法はあるのでしょうか?/ほか

■5.人工授精
配偶者間人工授精の適応と実施法/提供精子を用いた人工授精の適応と実施法/Q.人工授精における精子調整の留意点について教えてください/Q.非配偶者間人工授精の実施施設に患者を紹介する場合の留意点について教えてください/ほか

■6.生殖補助医療
調節卵巣刺激法の種類と特徴/採卵の方法とコツ/Q.ゴナドトロピン反応不良例には,どのような調節卵巣刺激法が有効でしょうか?/Q.アンタゴニストを用いた調節卵巣刺激法の特徴とメリットを教えてください/ほか

■7.男性不妊症の治療
男性不妊症に用いられる薬物療法の種類と実施法/精索静脈瘤根治術の適応と有効性/Q.精巣内精子の有効な保存法を教えてください/Q.逆行性射精の精子採取法のコツを教えてください/ほか

■8.不育症の検査・診断
不育症の検索手順/不育症の遺伝学的要因/Q.不育症カップルの染色体検査の際の遺伝相談のポイントは何でしょうか?/Q.着床前診断と着床前スクリーニングの臨床的意義と問題点,方法について教えてください/ほか

■9.不育症の治療
頸管縫縮術の適応と有効性/抗リン脂質抗体症候群への抗血栓・抗凝固療法の実施法と留意点/Q.夫リンパ球免疫療法は有効ですか? また実施するとしたら注意点は何ですか?/Q.免疫グロブリン療法は有効ですか? また実施するとしたら注意点は何ですか?/ほか