雑誌名 |
精神医学 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2015年 11月号 Vol.57 No.11 (2015年 11月発行) |
特集 |
シンポジウム 家族と当事者からみた精神科医療・精神医学 |
定価 |
2,970円(本体2,700円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■シンポジウム 家族と当事者からみた精神科医療・精神医学■
都医学研シンポジウム掲載にあたって(糸川 昌成)
家族・当事者・精神科医の「トライアスロン」をやって,思うこと(夏苅 郁子)
家族としての体験から学んだことと,精神医療保健福祉に望むこと(中村 ユキ)
当事者として自己を見つめる。そして仲間の存在(松本 ハウス)
精神科医として,科学者として,子どもとして(糸川 昌成)
●巻頭言
大学でのResearchとCommon sense(吉村 玲児)
●研究と報告
新聞報道におけるいじめと自殺の関係
-「大津いじめ自殺」事件記事の時系列内容分析(岡本 雄太・他)
メンタルヘルスリテラシー10年後研究
-インターネット調査を活用した検討(吉岡 久美子・他)
成人高機能自閉症スペクトラム障害における
Wechsler式知能検査と自閉症スペクトラム指数との関連(武田 知也・他)
●資料
情緒不安定性パーソナリティ障害境界型患者の入院治療の特徴
-症例対照研究(林 直樹・他)
●ミニレビュー
精神疾患におけるバイオマーカー研究-毛根細胞を用いた例(前川 素子・他)
●追悼
山下 格先生のご逝去を悼んで(「精神医学」編集委員会(文責)三國 雅彦)
