雑誌名 |
訪問看護と介護 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2015年 11月号 Vol.20 No.11 (2015年 11月発行) |
特集 |
「在宅看護」ってなんだろう? ― 実践に新たな光をあてる在宅看護学の誕生へ |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 「在宅看護」ってなんだろう?-実践に新たな光をあてる在宅看護学の誕生へ■
在宅看護これまで来た道
明治の時代から在宅看護実践と制度の変遷を振り返る(山田 雅子)
「地域で看護するとはどういうことか」問いをもちつつ学び続ける
ワークショップを通して見出したこれからの看護(吉田 千文)
「看護職の自律」がもたらした地域在宅医療の安定
所属を越えた24時間・365日対応訪問看護と
看護職ローテーション勤務体制の構築(由井 千富美)
多職種連携のなかで見えてきた地域での看護師の役割
柏市で実践した多職種でのケース検討を通して(木全 真理)
【座談会】
在宅看護学の誕生に向けて
実践を体系化し、新たな実践を育む「学」の役割
(萱間 真美、川村 佐和子、村嶋 幸代 [司会] 山田 雅子)
●(新連載)“顔の見える関係”ができたあとの多職種連携とは? 連携力の評価の視点・1
「連携」の中身を評価しよう-連携力の3つのレベルと評価尺度
(福井 小紀子、藤田 淳子、池崎 澄江、辻村 真由子、乙黒 千鶴)
●〈巻頭カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・8
もうひとつの家(國森 康弘)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・74
納得した人生の閉じ方 〈前編〉(秋山 正子)
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・52
立って、腰を下ろす(細馬 宏通)
●これって、急変? Part 2 「なんとなく変」への対処法・11
在宅緩和ケアの進め方(寺岡 英美)
●一器多用・11
他人の身体を心配する前に……(岡田 慎一郎)
●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・56
介護者“あるある”!?の巻(岡崎 杏里)
