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雑誌名

産婦人科の実際

出版社

金原出版

巻・号

2015年 Vol.64 No.8 (2015年 8月発行)

特集

がん・生殖医療の連携体制構築へ向けて ― いま、私たちにできること

定価

2,970円(本体2,700円 税10%)

URL

https://www.kanehara-shuppan.co.jp/

著作権管理

JCOPY

目次

1. 妊孕性温存医療技術の進歩と今後の展望  橋本 周
2. がん・生殖医療連携体制の国内外の動向  高江 正道
3. がん・生殖医療における診療科間連携の現状と問題点  東梅 久子
4. がん・生殖医療における職種間連携の現状と問題点 山崎 圭子
5. がん・生殖医療における施設間連携の現状と問題点  岡本 恵理
6. 乳がん患者における医療連携の現状と問題点  北野 敦子
7. がん・生殖医療の連携における看護師の役割  森 明子
8. がん・生殖医療の連携における心理士の役割  岩満 優美
9. がん・生殖医療の連携における遺伝カウンセラーの役割  田村 智英子
10. がん・生殖医療における学会間の連携 -日本生殖心理学会の取り組み:がん・生殖専門心理士およびがん・生殖医療専門コーディネーターの養成-  高見澤 聡
11. がん・生殖医療における地域連携の現状と問題点  古井 辰郎
12. がん・生殖医療におけるシェアード・ディシジョン・メイキング  杉森 裕樹
13. がん・生殖医療における精神的サポートでの連携  杉本 公平

■今日の話題
新しい腫瘍マーカーHE4の卵巣癌診断への応用  木村 英三

■シリーズで学ぶ最新知識
産婦人科における心理的ケア
3.生殖医療での精神的サポート  杉本 公平

■診療
妊娠糖尿病と妊娠・周産期合併症との関連  山口 恵理子
ART によって挙児するためにはいくつの卵子が必要なのか?  羽原 俊宏

■臨床経験

子宮頸部上皮内腫瘍(cervical intraepithelial neoplasm)に対する全腹腔鏡下子宮全摘術の有用性に関する検討-尿管損傷を避ける工夫-  早坂 篤
ガラス化胚盤胞融解後移植の臨床的有用性と安全性について -14年間、8440周期、2757出生児の集計結果より-  向田 哲規

■症例
高アミラーゼ血症を伴った胆石合併妊娠の1症例  吉野 明博

■海外文献から
再発卵巣チョコレート嚢胞に対する嚢胞摘出術は、初回手術よりも健常卵巣組織や卵巣予備能を害する  山口大学大学院医学系研究科産科婦人科学

GOGO218試験における卵巣癌治療での神経毒性についての検討  山口大学大学院医学系研究科産科婦人科学