雑誌名 |
治療 |
|---|---|
出版社 |
南山堂 |
巻・号 |
2015年 10月号 Vol.97 No.10 (2015年 10月発行) |
特集 |
がんサバイバーシップ |
定価 |
2,750円(本体2,500円 税10%) |
URL |
|
著作権管理 |
JCOPY |
■総 論
がんサバイバーシップとは何か(酒井 瞳,他)
がん診療と腫瘍内科医の役割(古武 剛,他)
がん診療医と総合内科医の役割(東 光久)
家庭医が担うがん診療(岡田唯男)
専門病院と地域医療の連携(谷水正人)
■各 論
がんサバイバーのための二次がんの予防法について —生活習慣で気をつけること—(津金昌一郎)
がん化学療法の副作用対策(津端由佳里,他)
分子標的薬の副作用対策(山内照夫)
がん患者とのコミュニケーションスキル(高橋通規)
これからのことを話し合う:アドバンス・ケア・プラン二ング(木澤義之,他)
早期緩和ケアとその問題点て(鵜池直邦)
これからの緩和ケア —誰でもできる緩和ケア!—(日下部明彦)
がん情報の質とメディアの役割(渡邊清高)
がんと診断されたら、仕事は辞めるべきなのでしょうか?(桜井なおみ)
がん患者に民間療法をやりたいといわれたらどうするか?(西 智弘)
がん哲学外来のすすめ —偉大なるお節介—(樋野興夫,他)
がんサバイバーシップと日本のがん対策(江副 聡)
連載
すんなりわかる
実践! がんサバイバーシップ(北尾章人)
プロ×プロ イナダ(研修医)も学べばブリ(指導医)になる 現場のプロと臨床推論のプロが教える診断能力アップ術 (3)
眼が真っ赤で,頭は真っ白 !??(眼球結膜充血─まさかの redeye の redflags)(山中俊祐,林 寛之,大西弘高)
在宅医療をはじめよう! 在宅医療の質=理念×システム×制度の知識 (10)
【理念編】「枯れるように逝くということ」② ─亡くなる前は輸液をしないという選択肢の提示─(永井康徳,他)
タイムマシンに連れられて 30年後の未来医療
細胞移植の未来(森実飛鳥)
心楽しく働くにはどうしたらよいか?? 信念対立解明アプローチ入門(12)
ミスする人(京極 真)
子どもの今と未来を支える医療と教育 〜スウェーデンにおける最新の医学・医療とダイバーシティ教育〜 (5)
病気の子どもに対する包括的ケアシステム(小野尚香)
