雑誌名 |
訪問看護と介護 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2015年 10月号 Vol.20 No.10 (2015年 10月発行) |
特集 |
老衰で家で最期まで ― 超高齢社会における在宅終末期医療のあり方を考える |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 老衰で家で最期まで-超高齢社会における在宅終末期医療のあり方を考える■
【対談】
「あたりまえに在宅」を実現する
ともに老い、看取る地域のつくりかた(秋山 正子・花戸 貴司)
老いの衰弱パターンと高齢者を支える医療的サポート
ある高齢者の「老衰」の経過より(大蔵 暢)
2人の高齢者の「老衰」と家族を見守って
老衰の在宅医療私論(上田 聡)
「見届けること」は訪問看護師の大切な役割(島野 詩子)
「いい仕舞い」をめざして
自然のなかで生きるだけ生きる「老衰」(小笠原 望)
老衰のエンドオブライフ・ケアに必要な「医療とケアの倫理」
「適切な医学的判断」と「人生の物語り」のある終末期ケアのために(会田 薫子)
英国の「人生の最終段階」における支援
Cum Scientia Caritas(澤 憲明)
□特別記事
在宅終末期でみられる〈お迎え〉体験について考える
宮城県・福島県における「在宅ホスピス遺族調査」より(河原 正典)
●〈巻頭カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・7
暮らしのなかの老病死(國森 康弘)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・73
「ありがとう」って言ってもらえなかった(秋山 正子)
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・51
ハウス・ルール(細馬 宏通)
●これって、急変? Part 2 「なんとなく変」への対処法・10
在宅緩和ケアの始め方(鈴木 昇平)
●一器多用・53
天下り官僚の素朴な疑問(岡田 慎一郎)
●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・55
あったらいいな!の「介護保険適用外サービス」の巻(岡崎 杏)
