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雑誌名

看護研究

出版社

医学書院

巻・号

2015年 7月増刊号 Vol.48 No.4 (2015年 7月発行)

特集

大学院で学ぶ意味 ― 新たな看護を創るために

定価

2,090円(本体1,900円 税10%)

URL

https://www.igaku-shoin.co.jp/

著作権管理

JCOPY

目次

■大学院で学ぶ意味 新たな看護を創るために■

□博士修了の立場から
大学院における研究のプロセスと学び(内川 洋子/コメント:山田 覚)
臨床での経験と研究,そして研究結果を実践で活用するための研究へ(菊地 悦子/コメント:酒井 郁子)
東日本大震災がきっかけとなった研究活動(佐藤 眞理/コメント:吉沢 豊予子)
新たな知の創造(山内 朋子/コメント:筒井 真優美)
□修士修了の立場から
リカバリー志向の共同意思決定Shared Decision Makingとの出会い(青木 裕見/コメント:萱間 真美)
大学院で学ぶことから展開する知識の応用と研究に対する自覚
 修士論文の研究の進行過程を辿りながら(新 裕紀子/コメント:中尾 久子)
看護研究から問題解決の方法を学ぶ(藤原 美保/コメント:坂下 玲子)
“わからないこと”を考え続ける その原点としての修士論文(細野 知子/コメント:西村 ユミ)
人生に面白味を与えてくれた大学院(三田村 裕子/コメント:金井 Pak 雅子)
スタートライン 看護師が働きやすい環境を考え続けたい(横山 麻美/コメント:山本 則子)
実践に根ざした知を創る(吉行 紀子/コメント:河野 あゆみ)


□特別記事
臨床を中心に考える看護研究者のあり方とは
 クリティークとシステマティックレビューの重要性(植木 慎悟)

文化人類学と看護学 質的研究をめぐって
 文化人類学からみた看護領域における質的研究の特殊性
  なぜカテゴリーが好まれるのか?(磯野 真穂)

看護学における質的研究の独自性と課題
 文化人類学者の問いが突きつけるもの(田辺 けい子,水嵜 知子)

□原著論文
住民との協働を基盤とした活動の保健師の行動意図に影響する要因の構造(山谷 麻由美,中尾 八重子,竹口 和江)