雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2015年 7月号 Vol.69 No.7 (2015年 7月発行) |
特集 |
助産師が専門職としてかかわるべき母乳育児支援 ― 「寄り添う」とはどうすることか |
定価 |
1,540円(本体1,400円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 助産師が専門職としてかかわるべき母乳育児支援 「寄り添う」とはどうすることか■
□【座談会】
「寄り添う」という言葉に実践が伴うようにするためには(武市 洋美/井村 真澄/水井 雅子/金子 美紀)
□【私が使うテクニック――母乳育児相談での答え方】
「はじめから混合栄養で育てようと思います」に対して(畑中 洋子)
□「職場復帰するので,おっぱいをやめたいのですが」に対して(黒澤 かおり)
□「第2子が生まれるので,上の子どものおっぱいをやめたいのですが」に対して(朝倉 真理子)
□「今回はミルク(人工乳)で育てるつもりです」に対して(新井 基子)
□あと一歩,母乳育児へ近づくための支援(瀬川 雅史/高室 典子/佐藤 千鶴/配野 美智子)
□Current Focus
「サイトメガロウイルス(CMV)妊娠管理マニュアル」が完成(山田 秀人)
□Interview
新刊『助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)にもとづいた助産実践能力育成のための教育プログラム』を臨床現場で活用するには
日本赤十字社医療センター看護副部長 井本寛子さんに聴く(編集室)
□TOPICS
鹿児島県出水地域で「産・育・まちづくり」円卓会議が開催されました(牛ノ濱 幸代)
□研究・調査
女子留学生の日常生活ストレスと月経前症候群の関係(東 千鶴/入山 茂美/山本 弘江/浅川 晃広)
●いのちをつなぐひとたち[43]
黒田公美 さん(インタビュー・構成:生島 典子 写真:刑部 友康)
●いのちのささやき[55]
祈る時間(宮崎 雅子)
●スクリーンのなかの助産師 出産シーンあれこれ[7]
出産を通し,あらためて名作に感動(渡辺 俊雄)
●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[7]
独立行政法人国立病院機構
岡山医療センター附属岡山看護助産学校助産学科
●WORLD NEWS 助産のトピックス[7]
国際助産師の日恒例 24時間インターネット配信講演会
Virtual International Day of the Midwife 2015(高橋 ゴールドマン 浩美)
●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[131]
お産5回目のジョアン[前編](冨田 江里子)
●りれー随筆[367]
小児病棟からの贈り物(関野 一恵)
