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雑誌名

日本臨牀

出版社

日本臨牀社

巻・号

2015年 4月増刊号 Vol.73 No.1077 (2015年 4月 20日発行)

特集

最新臨床大腸癌学 ― 基礎研究から臨床応用へ

定価

19,800円(本体18,000円 税10%)

URL

http://www.nippon-rinsho.co.jp/

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目次

序 文
Ⅰ.総 論
 1 大腸癌画像診断の変遷と今後の展望
 2 早期大腸癌に対する内視鏡治療の変遷
 3 大腸癌手術治療の変遷
 4 大腸癌化学療法の変遷
II.大腸癌の疫学
 1 我が国における大腸癌の疫学的動向:概論
 2 大腸癌の疫学―国際比較―
 3 大腸癌の危険因子
  他3項目収載
 4 検診発見大腸がんの発生部位別にみた深達度の比較
III.大腸癌の分子生物学と発癌機序
 1 分子生物学
  他7項目収載
 2 発癌機序
  他6項目収載
IV.大腸癌の浸潤・転移
 1 大腸癌の浸潤・転移の機序:概論
 2 大腸癌の浸潤・転移に関連する分子 (腫瘍微小環境の立場から)
 3 大腸癌転移・再発形式の特徴―大腸癌術後フォローアップ研究会データ―
 4 大腸癌肝転移の臨床的特徴
 5 大腸癌肺転移の臨床的特徴
 6 側方リンパ節転移を有する直腸癌の臨床的特徴
 7 大腸癌骨転移・脳転移の臨床的特徴
V.大腸癌の予後因子
 1 大腸癌治療における予後因子解析の意義:概論
 2 StageⅠ大腸癌の予後因子
 3 StageⅡ大腸癌の予後因子
 4 Stage III大腸癌の予後因子
 5 R0切除が行われたStage IV 大腸癌の予後因子
 6 リンパ節検索個数の大腸癌予後因子としての評価
 7 血清CEA値は大腸癌の予後因子となりうるか(術前・術後、再発時)
 8 分子生物学的マーカーの大腸癌予後因子としての可能性―最新の動向―
VI.大腸癌治療ガイドライン・大腸癌取扱い規約
 1 大腸癌取扱い規約・大腸癌治療ガイドラインを作成する意義について
 2 大腸癌取扱い規約(第8版)とTNM分類(第7版)の比較
 3 大腸癌治療ガイドラインとNCCNガイドラインの比較
 4 ‘診療の質’指標(quality indicator:QI)を用いたガイドラインの評価
VII.大腸癌の検査・診断
 1 大腸癌の検査・診断:概論(流れ)
 2 原発巣の診断
  他8項目収載
 3 転移・再発巣の診断
  他5項目収載
 4 大腸癌の病理検査・診断
  他7項目収載
 5 大腸癌の分子生物学的検査
  他3項目収載
VIII.大腸癌の治療
 1 大腸癌の治療戦略:概論(ガイドラインのアルゴリズム解説)
 2 外科的治療・内視鏡的治療
  他14項目収載
 3 化学療法
  他15項目収載
 4 放射線療法
  他5項目収載
 5 遺伝子治療・免疫治療
  他3項目収載
IX.治療に伴う有害反応対策
 1 ESDにおける偶発症―頻度とその対策―
 2 「抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン」の要点
 3 大腸癌化学療法剤有害事象の特徴
 4 オキサリプラチンの過敏性反応の病態とその予防・対策
 5 ベバシズマブによる血栓症とその予防・対策(改訂)
 6 抗EGFR抗体薬による皮膚障害とその予防・対策
 7 抗EGFR抗体薬による間質性肺障害の病態とその予防・対策
 8 レゴラフェニブによる手足症候群とその予防・対策
 9 大腸癌化学療法に関連した肝障害の病態とその予防・対策
 10 FU系薬剤による眼症状の病態とその予防・対策
 11 UGT1A1遺伝子多型に基づくCPT-11治療におけるdose modification
 12 中心静脈ポート閉塞の予防,閉塞時の対応
 13 直腸癌放射線療法の合併症予防
X.大腸癌治療とインフォームドコンセント
 1 患者目線のがん医療:概論(インフォームドコンセントについて)
 2 大腸癌手術におけるインフォームドコンセントの要点
 3 ストーマを有する患者支援と周術期のインフォームドコンセント
 4 大腸癌化学療法におけるインフォームドコンセントの要点
XI.新しいディバイスを取り入れた大腸癌診断―早期発見をめざして―
 1 大腸画像診断におけるCT colonographyの有用性と問題点
 2 大腸癌診断における大腸カプセル内視鏡検査の位置づけ―現状と展望―
 3 Autofluorescence imagingの有用性
XII.特 論
 1 次世代の癌医療
 2 インスリン抵抗性と癌発症
 3 分子標的治療薬の特殊な副作用と処置
 4 虫垂癌の病理と診断・治療

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