雑誌名 |
訪問看護と介護 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2015年 4月号 Vol.20 No.4 (2015年 4月発行) |
特集 |
ユマニチュードは何が違うかⅠ ― その有効性と可能性 |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 ユマニチュードは何が違うか I -その有効性と可能性■
□特別な時間をとらず、いつでもどこでも、日常的なケアのプロセスで使える技術
最も困難なケースにこそ活用できるユマニチュード(伊東 美緒)
□「当たり前」あるいは「達人の技」の細部を分析する
認知症情報学によるユマニチュードの“見える化”(竹林 洋一)
□「気のせい?」「思い込み?」とは違う神経生理学的効果の可能性
ユマニチュードの脳科学研究(酒谷 薫)
□日本の「認知症精神科医療」とユマニチュード
認知症の人が生きいきと暮らせる社会へ変えるケアメソッド(上野 秀樹)
□“関係性の病”としての認知症
「社会脳」の障害とユマニチュード(山口 晴保)
□“ユマニチュード・アレルギー”からの展開
パーソン・センタード・ケアに取り組んできて(田中 志子)
□ユマニチュー道Q&A 〈前編〉
Q1 “当たり前”のことなんじゃ? ズバリ!何が違うの?
Q2 〈見る〉〈話す〉〈触れる〉は、もうやってます!
(なのに、なぜ拒絶されるの?)
Q3 〈立つ〉を実践したくても、「転倒」がこわくって……。
Q4 やってみたいけど、日本人には(距離が)近すぎません?(イヴ・ジネスト、本田 美和子、伊東 美緒)
□インタビュー マグネットステーション・51
当事者と訪問看護の支え合いで循環する べてるの“おたがいさま”生態系
訪問看護ステーション マーラ 吉田尚平さん、本間恵子さん
浦河べてるの家 向谷地悦子さん、向谷地生良さん
浦河の地域医療のこれから
浦河ひがし町診療所 川村敏明さん((取材・撮影・構成) 高柳 ユミ)
□(新連載)巻頭カラーグラフ 終える命 つなぐいのち・1
写し込みたい、命のほとばしり(國森 康弘)
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・45
互いを“ナビゲート”するユマニチュード(細馬 宏通)
●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・49
わが家のユマニチュード師匠!? の巻(岡崎 杏里)
●これって急変? Part 2 「なんとなく変」への対処法・4
退院後の「急変」「再入院」を予防する秘訣(寺内 勇)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・67
「医師と衝突したことはあるんですか?」(あるいは心電図事件)(秋山 正子)
●一器多用・47
脚で歩くな! 腰で歩け!(岡田 慎一郎)
