雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2015年 3月号 Vol.69 No.3 (2015年 3月発行) |
特集 |
ぺリネイタル・ロスのケアを考える |
定価 |
1,540円(本体1,400円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 ペリネイタル・ロスのケアを考える■
□ペリネイタル・ロスのケアの基盤となるもの(太田 尚子)
□ペリネイタル・ロスのケアの実際
聖隷浜松病院の場合(鈴木 静恵/八木 かおり)
□NICUにおける看取りの医療
医師の立場から(豊島 勝昭)
□【家族が望むペリネイタル・ロスのグリーフケア】
グリーフケアにおける姿勢(言葉と態度)
母親・セルフヘルプグループの視点から(石井 慶子)
人工死産の会から聞こえる声(堀内 成子)
セルフヘルプグループでの父親たちの声(星野 浩一)
ケア提供者へのケア(蛭田 明子)
□ペリネイタル・ホスピス
妊娠期から女性と家族に伴走する(北園 真希)
□こころを同じくする人たちとの国際交流
International Perinatal Bereavement Conference(北園 真希)
□TOPICS
群馬県助産師会の「いのちの授業」
第63回読売教育賞最優秀賞(地域社会教育活動部門)を受賞して(鈴木 せい子)
「ロッテちゃん」がキャラクターに!
こころのボーダーをなくす子育てバリアフリー企画がスタート(水戸川 真由美)
□研究・調査
高齢初産婦の初回授乳時から退院時までの母乳育児に対する思いの変化
(矢岡 真紀子/小倉 央子/竹浦 和子/庵原 貴子/甲斐 さおり/光武 由美子)
●いのちをつなぐひとたち[39]
北村邦夫 さん(インタビュー・構成:生島 典子 写真:刑部 友康)
●いのちのささやき[51]
タッチ ミー(宮崎 雅子)
●周産期の生命倫理をめぐる旅 あたたかい心を求めて[最終回]
性と命の誕生をめぐる生命倫理(仁志田 博司)
●スクリーンのなかの助産師 出産シーンあれこれ[3]
子どもとともに生きる勇気を与えてくれる映画
「うまれる」(渡辺 俊雄)
●WORLD NEWS 助産のトピックス[3]
The Lancetが助産師活動を特集
21世紀の母子保健に向けたニュー・スタンダード(高橋 ゴールドマン 浩美)
●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[3]
沖縄県立看護大学 別科助産専攻
●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[127]
グローバルな視点をもって(冨田 江里子)
●りれー随筆[363]
助産師への道
きっかけはグアテマラのボランティア活動(久野 佐智子)
