雑誌名 |
訪問看護と介護 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2015年 3月号 Vol.20 No.3 (2015年 3月発行) |
特集 |
「ノーリフト」で苦痛のない身体介助 ― 腰痛予防とケアの質向上を両立させる |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 「ノーリフト」で苦痛のない身体介助-腰痛予防とケアの質向上を両立させる■
●「ノーリフトケア」でカルチャーチェンジ
働く環境とケアの質の向上を両立させる(保田 淳子)
●やってみよう! ノーリフトケア
椅子からの立ち上がりと車いすの座り直しのサポート(保田 淳子)
●ノーリフトで使う福祉用具
●実践報告
1.セルフケア向上と家族介護者の負担軽減
「できれば自分で、簡単に、気持ちよく」を叶えるノーリフト
訪問看護にスライディングシートを導入した成果(佐藤 直子、加藤 希)
2.ノーリフトがあたりまえにある地域づくり
安心して在宅を選択できるまちづくりをノーリフトで
リフト導入のバリアを解消する取り組み(福田 裕子)
市民のニーズに合った「支え合い」支援を続けたい
ノーリフトの市民講習会を開催して(北村 優)
3.在宅生活をイメージできる病院への導入
リフトによる腰痛予防対策と在宅生活の実現
回復期リハビリテーション病院におけるノーリフトの実践(栄 健一郎)
4.組織ぐるみのノーリフト実践
「持ち上げない・抱えない」ケアの実践に向けた職場研修
慢性期病棟でケアの質向上を実感した取り組み(水本 桂子)
●在宅で福祉用具を活用するために知っておきたいこと(西山 輝之、鈴木 寿郎)
□巻頭インタビュー ケアする人々・32
國森康弘さん×富岡里江さん
“命のつながり”を体感する
巻頭グラフ連載、始めます!(構成 編集室)
●これって急変? Part 2 「なんとなく変」への対処法・3
初回訪問虎の巻!(鈴木 健一)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・66
最期の言葉は「あいしてる」(秋山 正子)
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・44
お菓子を食べるまで(細馬 宏通)
●一器多用・46
“抱え上げない介護”の落とし穴(岡田 慎一郎)
●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・48
えっ、もうこんな時間!?の巻(岡崎 杏里)
●訪問ほっとらいん
訪問看護エピソード集(佐藤 美穂子)
「地域包括ケアステーション」を一緒に創りませんか?(堀田 聰子、西村 周三、秋山 正子)
QOLを高める「人工臀筋つきおむつ」の開発(佐藤 厚子、工藤 雄行)
●ほっとらいん ふろむ ほんごう
「ノーリフト医療協議会(仮称)」設立準備会開催
財団設立20周年! 訪問看護サミット2014
