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雑誌名

産婦人科の実際

出版社

金原出版

巻・号

2014年 11月号 Vol.63 No.12 (2014年 11月発行)

特集

常位胎盤早期剥離 ― 発症予知と対策

定価

2,970円(本体2,700円 税10%)

URL

https://www.kanehara-shuppan.co.jp/

著作権管理

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目次

1.常位胎盤早期剥離の病態生理  江口 勝人
2.常位胎盤早期剥離のリスク因子  林 昌子
3.ハイリスク状態の発症予知と対策 
1)常位胎盤早期剥離既往妊婦  金井 雄二
2)絨毛膜下血腫  最上 晴太
3)不育症からの妊娠  杉浦 真弓
4)妊娠高血圧症候群(PIH)  松浦 眞彦
5)CAM(切迫早産とのDD)  塩崎 有宏
6)常位胎盤早期剥離と外傷  濱田 尚子
4.常位胎盤早期剥離の周産期医療に与える影響
1)脳性麻痺  石川 浩史
2)母体死亡  竹田 善冶
5.発症予知と診断法  
1)超音波診断  東島 愛
2)胎児心拍数モニタリング  土井 宏太郎
3)DIC の診断と凝固線溶系マーカー  里見 裕之
6.娩出時の母児救命
1)超緊急帝王切開  船越 徹
2)IUFD の取り扱い-経腟分娩か帝王切開か-  巽 啓司
3)大量出血例に対する治療  牧野 真太郎

■シリーズで学ぶ最新知識
女性アスリートのヘルスケア
3.女性アスリートとドーピング・性差別問題  難波 聡

■原著
子宮頸部上皮内腫瘍に対する円錐切除後の残存病変評価におけるハイリスクHPV 検査の有用性に関する検討  武内 享介

■診療
肺高血圧症合併妊娠における母児の予後  桂木 真司
当科における子宮摘出手術時の尿管損傷予防および早期発見対策-術中膀胱鏡検査施行開始後3 年間の成績-  大塚 晃生

■臨床経験
わが国における産科出血による妊産婦死亡の検討-妊産婦死亡報告事業2010~2012年-  田中 博明

■症例
子宮動脈塞栓術後に癒着胎盤となった2例  宮崎 典子

■海外文献から
子宮体癌に対するロボット支援手術と腹腔鏡手術後の予後に関する検討  九州大学産科婦人科
ポリクローナル抗体はカスパーゼ経路を介するアポトーシス誘導によって卵巣癌細胞株の増殖を抑制する  九州大学産科婦人科