雑誌名 |
臨床婦人科産科 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2014年 10月号 Vol.68 No.10 (2014年 10月発行) |
特集 |
診療ガイドライン婦人科外来編2014 ― 改訂と追加のポイントを読み解く |
定価 |
2,970円(本体2,700円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■今月の臨床 診療ガイドライン婦人科外来編 2014 改訂と追加のポイントを読み解く■
□腫瘍
婦人科悪性腫瘍(境界・低悪性度を含む)の治療後に
卵巣機能消失・低下した場合のホルモン補充療法は?(宮城 悦子,佐藤 美紀子)
妊孕性温存の希望・必要がある場合の子宮筋腫の取り扱いは?
-子宮鏡下や腟式の筋腫摘出術だけで対応できる症例を除く(五味淵 秀人)
妊孕性温存の希望・必要がない場合の子宮筋腫の取り扱いは?
-子宮鏡下や腟式の筋腫摘出術だけで対応できる例を除く(西井 修)
□生殖
性同一性障害のホルモン療法の取り扱いは?(末岡 浩)
子宮卵管造影所見からみた卵管病変の取り扱い(栗林 靖,中川 浩次,許山 浩司・他)
原因不明不妊に対する対応は?(藤井 俊策,小口 隆明)
続発無月経を診断する場合の留意点は?(金岡 靖)
原発無月経(遅発初経)患者に行う初期検査は?(上原 茂樹)
□女性医学
非感染性外陰部掻痒症の原因と治療は?(岡野 浩哉)
女性性機能障害の管理は?(福田 武史,森村 美奈,角 俊幸)
女性の脂質異常症の取り扱いは?(武田 卓)
閉経後骨粗鬆症の診断と治療開始は?(岡野 浩哉)
閉経後骨粗鬆症の薬物治療は?(北川 浩明)
骨粗鬆症を予防するには?(北川 浩明)
●FOCUS
無精子症患者での挙児手段(慎 武,小堀 善友,岡田 弘)
●Obstetric News
緊急避妊ピル
-標準体重以上では有効性が減少またはゼロ?(カナダ産婦人科学会)(武久 徹)
●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール
予防策を講じていたにもかかわらず,術後に肺血栓塞栓症を発症した症例
-産婦人科医による対応について(土田 達,青山 隆彦)
●Estrogen Series
ホルモン療法と乳癌発生(矢沢 珪二郎)
●症例
PTHrPとG-CSF産生に伴い高カルシウム血症と白血球増多を呈した
成熟嚢胞性奇形腫悪性転化の1例(小菊 愛,竹内 康人,佐原 裕美子・他)
