雑誌名 |
病理と臨床 |
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出版社 |
文光堂 |
巻・号 |
2014年 8月号 Vol.32 No.8 (2014年 8月 1日発行) |
特集 |
ゲノム創薬と病理 |
定価 |
3,080円(本体2,800円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【特集】ゲノム創薬と病理
編集:金井弥栄
[第Ⅰ部 ゲノム創薬のためのシーズ探索研究]
●多層的オミックス解析に基づく診断薬・治療薬シーズ同定/金井弥栄ほか
●国際がんゲノムコンソーシアムの成果を創薬へ:がんゲノム創薬の現状と
課題/柴田龍弘
●がんの病理形態学を基盤とする新規融合遺伝子同定/竹内賢吾
●がんと間質のインターラクトーム解析/石川俊平
●難治性炎症疾患におけるゲノム・プロテオーム解析/増本純也ほか
[第II部 シーズと実用化をつなぐ開発プロジェクト]
●糖尿病性網膜症・肺線維症を対象とするRNA干渉法を用いた核酸医薬開発/
上田しのぶほか
●難治がんに対する抗体医薬の成功とコンパニオン診断開発/平岡伸介
●日本のアカデミア発創薬を目指して/深見竹広
[第III部 実用化に向かうゲノム創薬]
●RET融合遺伝子陽性肺癌の大規模スクリーニングと医師主導治験/河野隆志
●生検材料の臨床シークエンスがもたらす新しいがん診療/土原一哉
【連載】
●マクロクイズ[65]
本庄 原ほか
●CPC解説[61]
術後にPulmonary tumor thrombotic microangiopathyを合併した乳腺扁平上皮癌の
一剖検例/仙谷和弘ほか
●病理と基礎生命科学との接点[5]
細胞周期とチェックポイント/山元英崇ほか
●病理学教育の工夫[5]
初期臨床研修医のCPCへの取り組み/布村眞季ほか
<今月の話題>
●学生の声:病理の魅力と病理への提言/安井 弥
【Information】
