雑誌名 |
看護研究 |
|---|---|
出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2014年 7月増刊号 Vol.47 No.4 (2014年 7月発行) |
特集 |
博士論文を書くということ ― あのときの問いといまの問い・他 |
定価 |
1,980円(本体1,800円 税10%) |
URL |
|
著作権管理 |
JCOPY |
■特集1 博士論文を書くということ あのときの問いといまの問い■
博士号の取得までとその後
看護学研究者のよりよい育成環境づくりをめざして(山本 則子)
繰り返される対話 新たな知の創造に挑む(池添 志乃)
問うこと,追い求めること,貢献すること(大久保 暢子)
循環器看護の知識体系を構築していくために(岡田 彩子)
「学び方を学ぶ」博士後期課程(川名 るり)
2つの博士課程で学んだ経験(川原 由佳里)
人々の日々の暮らしと健康へのまなざし(駒形 朋子)
出帆 看護に必要な知識を探究し続けるために(高井 ゆかり)
博士論文を書くことを支えてくれたもの(角田 秋)
研究のフィロソフィを固めた博士論文(仲上 豪二朗)
博士論文執筆に取り組む過程で得たソーシャル・サポートと
人生を豊かにする姿勢(福井 里美)
臨床経験からの問いに立ち返り,社会への還元を考え続けること(三浦 英恵)
ニューマン・プラクシス・リサーチに魅了され,導かれて(三次 真理)
プロジェクト研究だからこそ得られた学び(森田 久美子)
研究者としての覚悟を決めた博士論文執筆(山川 みやえ)
保健師としての経験を活かした博士論文(山崎 恭子)
博士論文作成過程から得た力(横山 由美)
■特集2 研究者が育つ過程 海外にはばたく研究者になるために■
日本学術振興会の特別研究員事業・海外特別研究員事業について
わが国の学術研究を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に向けて(箕作 康志)
看護学研究発展のために 学術システム研究センター専門研究員の立場から(西沢 義子)
海外特別研究員としての経験から学ぶこと
若手研究者・看護系ポスドクのこれまでの歩みとめざすもの(加藤 尚子)
指導教員として研究者が育つ道をどのように創っていくか(数間 恵子)
