雑誌名 |
臨床栄養 |
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出版社 |
医歯薬出版 |
巻・号 |
2014年 別冊 (2014年 4月 25日発行) |
特集 |
栄養指導・管理のためのスキルアップシリーズ vol.1 糖尿病の最新食事療法のなぜに答える 基礎編 |
定価 |
2,750円(本体2,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【導入部】
Q-1 糖尿病患者数の推移について教えてください.なぜ患者数は増加しているのでしょうか?
Q-2 糖尿病の診断は何を基準に行い,どのように治療方針をたてるのでしょうか?
Q-3 HbA1cの目標値が最近変わりました.なぜ変わったのですか?療養指導にどのように影響するのでしょうか?
【腎症~透析】
Q-4 糖尿病性腎症を合併した際の血糖コントロールの指標は,何を用いるのでしょうか?HbA1cよりGA(グリコアルブミン)といわれるのはなぜでしょうか?
Q-5 糖尿病透析予防指導管理料の意味するところを教えてください
Q-6 糖尿病性腎症の栄養食事療法の基準とは?どのように活用するのでしょうか?日本糖尿病学会と日本腎臓学会では基準が異なりますが,どう判断すればよいのでしょうか?
Q-7 糖尿病食から糖尿病性腎症食への切り替えは,どのように進めたらよいですか?切り替えのポイントについて教えてください
Q-8 糖尿病性腎症進展を阻止するうえで,治療効果とする指標は何でしょうか?その指標をコントロールする食事療法は,どのようなものでしょうか?
Q-9 透析療法を導入すると,何が変わるのでしょうか?
Q-10 血液透析施行中に起こる血糖変動(高血糖および低血糖)への対応を教えてください
Q-11 インスリン療法中の糖尿病血液透析患者の食事療法について教えてください
Q-12 糖尿病透析患者と糖尿病でない透析患者との指導・管理の違いはあるのでしょうか?
Q-13 腎不全に至った糖尿病に対して腹膜透析は可能でしょうか?また,その管理ではどのようなことに留意しなくてはならないのでしょうか?
【その他の合併症】
Q-14 肥満・メタボをともなう糖尿病には,どのような指導・管理をするのでしょうか?
Q-15 脂質異常症をともなう糖尿病には,どのような指導・管理をするのでしょうか?
Q-16 なぜ血圧のコントロールが必要なのでしょうか?そのために,どのような指導・管理をするのでしょうか?
Q-17 肝疾患をともなう糖尿病は,どのように指導・管理するのでしょうか?
Q-18 妊娠糖尿病や糖尿病合併妊娠の食事療法のポイントについて教えてください.また妊娠時期に沿って実践につなげるには,具体的にどのように指導すればよいでしょうか?
Q-19 高度視覚障害の病態と発症時期,その患者への対応(食事指導・生活指導など)について教えてください
【食事療法】
Q-20 糖尿病の食事療法は摂取エネルギー量の適正化が基本ですが,患者ごとの適正エネルギー量をどのように設定するのでしょうか?
Q-21 食事療法の基本である摂取エネルギー量の適正化が図れれば,食事療法は完結でしょうか?
Q-22 炭水化物50~60%,たんぱく質1.0~1.2g/kg標準体重,残りを脂質で摂取するとされていますが,その厳密性や許容範囲を教えてください.炭水化物制限で,たんぱく質と脂質はどの程度,上限を超えますか?たんぱく質と脂質の割合が増えることで,どんな患者で問題になりますか?
Q-23 新しい「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」では,炭水化物エネルギー比率によりいくつかの単位配分が示されましたが,それはどのようなものですか?
Q-24 炭水化物だけを制限する糖質制限食の治療の効果について教えてください.どの程度の糖質制限ならすすめられるのでしょうか?また,どう指導すると食事療法がうまくいくのでしょうか?
Q-25 グリセミックインデックスの考え方について教えてください.なぜ,その活用がすすめられるのでしょうか?
Q-26 たんぱく質の割合と質について教えてください.なぜ,質と量を考慮しなければならないのでしょうか?
Q-27 脂質の割合と質について教えてください.また,割合と質はなぜ重要なのでしょうか?
Q-28 エネルギーや三大栄養素以外で,考慮すべき栄養素はどのようなものですか?
Q-29 新しい「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」では,食物繊維の摂取を積極的にすすめるマークが付記されました.なぜ食物繊維の重要性が注目されているのでしょうか?毎日,無理なく上手に摂取できる方法を教えてください
