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雑誌名

小児科

出版社

金原出版

巻・号

2014年 4月臨増号 Vol.55 No.5 (2014年 4月発行)

特集

小児食物アレルギー診療UP DATE ― 診る前に確認したい最新知見

定価

8,250円(本体7,500円 税10%)

URL

https://www.kanehara-shuppan.co.jp/

著作権管理

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目次

1章 発症メカニズム
1.定義と分類
2.経口免疫寛容
3.経皮感作
4.食物アレルギーの遺伝

2章 現状・予後
5.疫学
6.経過と予後
7.予知と予防

3章 症状
8.即時型アレルギー
9.非即時型アレルギー
10.重症度の評価

4章 原因食品
11.原因食品
12.食物の交差抗原性とアレルゲンコンポーネント
13.アレルギー表示とアレルゲン含有量早見表を利用した食事指導

5章 診断
14.血液検査からの情報と評価-IgE抗体・ヒスタミン遊離試験-
15.皮膚テストのやり方・評価
16.食物除去試験と食物経口負荷試験の進め方・注意点
17.食物アレルギーと食物不耐症

6章 治療
◆治療法
18.食事療法の進め方・注意点
19.母乳栄養と除去食
20.食品除去の解除のポイント
21.薬物療法の選択
22.経口免疫療法(急速法)
23.経口免疫療法(緩徐法)
24.乳児への食事指導のポイント:妊娠中・授乳期の食事指導を含めて
◆主なアレルゲンへの対応-治療と指導-
25.鶏卵アレルギー
26.牛乳アレルギー
27.小麦アレルギー
28.大豆アレルギー
29.そばアレルギー
30.ピーナッツアレルギー
31.米アレルギー
32.魚介類アレルギー
33.果実・野菜アレルギー
34.添加物・仮性薬理活性物質(アレルゲン)
35.食物依存性運動誘発アナフィラキシー
36.口腔アレルギー症候群
37.ラテックス・フルーツ症候群
38.医薬品と食物アレルギー

7章 アナフィラキシー対応・救急対応
39.プレホスピタルにおける対応
40.医療機関での対応
41.病診連携(負荷試験の紹介、閾値決定、開業医への逆紹介)

8章 保育園・幼稚園・学校との関わり
42.学校給食への対応
43.食物アレルギー児へのいじめと対処法
44.食物アレルギーと予防接種
45.ひやりはっと・事故事例から見直す食物アレルギーへの対応

9章 保護者との関わり
46.誤食の予防
47.家族の不安・日常生活の不安
48.アレルギーエデュケーターの活用௃