雑誌名 |
治療 |
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出版社 |
南山堂 |
巻・号 |
2014年 4月号 Vol.96 No.4 (2014年 4月発行) |
特集 |
咳のはなし ― 各科における診療の実際と日常臨床の疑問の数々 |
定価 |
2,750円(本体2,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
今月の視点(亀井三博)
■総 論
咳診療の基本事項(新実彰男)
■私たちは咳をこう診てきた
病院総合医の立場から(山中克郎)
呼吸器内科専門医の立場から ─東洋医学的アプローチも加えて難治性咳嗽に立ち向かう─(福井基成)
診療所医師の立場から① ─一般診療所の医師─(宮崎 仁)
診療所医師の立場から② ─呼吸器内科を標榜する医師─(亀井三博)
ER医師の立場から(北野史浩)
感染症専門医の立場から(大曲貴夫)
消化器内科の立場から ─GERDと咳─(井出広幸)
心療内科の立場から ─咳で困惑するとき,困惑すると咳が出るとき─(井出広幸)
小児科医の立場から(大澤正彦)
耳鼻咽喉科の立場から(内藤健晴)
すんなりわかる
実践! 咳のはなし(松尾規和)
■咳をめぐる疑問の数々
マイコプラズマ感染症はどんな病気なのでしょうか?(片岡 祐,他)
百日咳はどんな病気なのでしょうか?(亀井三博)
子どもの百日咳が増えているって本当ですか?(大澤正彦)
急性気管支炎に抗菌薬は不要って本当ですか?(大曲貴夫)
咳かぜはどうやって診ればよいでしょうか?(岸田直樹)
アトピー咳嗽ってどんな病気なのでしょうか?(藤村政樹)
Series
私たちはこんな世界を生きている ─アスペルガー症候群の当事者研究─(7)
発達障害デイケアで気付いて貰えた自分の強み(奥村紫月)
医者のストレス,患者の不満(16)
個人的な見解(寺本研一)
Contribution
臨床経験
L-DOPAによる薬剤性誘発性の精神症状に対しクエチアピンフマル酸塩の単剤投与が有効であった血液透析の1 症例(滝沢義唯,他)
TOPICS
歯科医療が参入した脳卒中地域連携パスの運用(橋谷 進,他)
