雑誌名 |
Medical Practice |
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出版社 |
文光堂 |
巻・号 |
2014年 3月号 Vol.31 No.3 (2014年 3月 1日発行) |
特集 |
心不全の実地診療 ― 薬物治療と非薬物治療のベストミックスを探せ |
定価 |
2,750円(本体2,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
●扉/絹川弘一郎
●総説/実地医家による心不全診療の実践ストラテジー
急性心不全の診断と治療指針と具体的なすすめかた/石原嗣郎ほか
慢性心不全の診断と治療指針と具体的なすすめかた/安村良男
●座談会/実地医家はどのように薬物および非薬物療法をベストミックスし,
最適の心不全治療をすすめるか
出席者:小池和彦・猪又孝元・ 弓野 大・絹川弘一郎
● セミナー/実地医家による心不全診療実践の具体的ポイントとコツ
わが国における心不全の疫学─どのような患者がどのくらい外来を訪れるか─/坂田泰彦ほか
心不全の診断と治療におけるバイオマーカー/佐藤幸人
駆出率の保たれた心不全(拡張不全)に対する診断と治療は
どのように考え,どのようにすすめるか/山本一博
二次性心筋症を見逃さないための診断と治療のノウハウ/堀込実岐ほか
心筋炎をいかに見逃さず診断し,治療するか?/坂田泰史
治療に難渋する不整脈合併心不全症例に対する戦略と実地診療のすすめかた/速水紀幸
包括的心不全疾病管理のすすめかた─その重要性と実際─/加藤尚子
補助人工心臓治療と心臓移植─現状と展望─/中谷武嗣
●トピックス/心不全の最先端の治療の現状と将来
新しい経皮的デバイスで心不全にbreakthrough はあるか(MitraClip・Impella)/
樋口義治ほか
細胞シートを用いた再生治療/清水達也
●治療/実地医家の心不全診療実践で活用すべきポイントとコツ
RAAS 阻害薬(レニン阻害薬も含めて)の組み合わせを考える/肥後太基
β遮断薬(経口・静注を含めて)をいかに上手に使用するか?/小林茂樹ほか
利尿薬(長時間作用型ループ・V2 受容体拮抗薬)の新しい知見とその使いかた/
奥原祥貴ほか
心不全における肺高血圧症治療薬の可能性とその使いかた/波多野将
心臓再同期療法と遠隔モニタリングの実際/安藤献児
急性期から慢性期までNPPV(非侵襲的陽圧換気療法)の広がりとその実際/木原康樹
実地医家における心不全患者の運動療法の進めかたとその実際/絹川真太郎
●この症例から何を学ぶか
PCPS 導入により救命し得た重症急性肺血栓塞栓症の1 例/牧 尚孝ほか
● Self─assessment test
【連載】
<One Point Advice>
●消化管濾胞性リンパ腫/藤原慎一郎
●心室性期外収縮へのカテーテルアブレーション/筒井健太
●人を見たら泥棒と思え/斯波真理子
●マイコプラズマ心筋炎/高橋 孝ほか
●血小板機能抑制と心血管イベント抑制/森田啓行
●日本の将来─少子化─/兼本成斌
●抗不整脈薬の選択/杉 薫
●成人気管支喘息の治療は,やめられますか?/高久洋太郎
<今月の話題>
●ヒトパピローマウイルス(HPV)DNA 検査/川野藍子ほか
<知っておきたいこと ア・ラ・カルト>
●間欠性跛行の鑑別/松尾 汎
<医師が知っておきたい,外来で役立つ栄養・食事療法のポイント>
●第29回 摂食・嚥下障害②栄養・食事指導の実際/菊谷 武ほか
