雑誌名 |
訪問看護と介護 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2014年 3月号 Vol.19 No.3 (2014年 3月発行) |
特集 |
知っておきたい「社会保障・税一体改革」・他 |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集1 知っておきたい「社会保障・税一体改革」■
【座談会】
「社会保障・税一体改革」から見通す未来
次世代社会の創出のために求められる“覚悟”とは(高階 恵美子、川渕 孝一、山田 雅子)
【鼎談】
「改革」を機に拡がる「訪問看護」の可能性
いかに在宅療養の“限界点”を上げるのか(齋藤 訓子、馬庭 恭子、新津 ふみ子)
制度から生活を取り戻すために
「社会保障・税一体改革」が見逃す“介護”の役割(柳本 文貴)
■特集2 「障害者総合支援法」を理解する!活用する!■
「障害者総合支援法」とは
第2次施行に向けて(高木 憲司)
誰のために何のために「総合支援法」を使いこなすか
地域生活支援の現場から(李国本 修慈)
「難病等」を病名ではなくニーズで捉えて
「タニマー=困ってるひと」の立場から(大野 更紗)
□巻頭インタビュー ケアする人々・26
村松静子さん×沼崎美津子さん
よりどころ「ここさこらんしょ」で、病院と在宅の看護がつながった
東日本大震災後に見えたこと(編集室)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・54
老姉妹の在宅生活が始まる 「ミモザの家」の物語〈その3〉(秋山 正子)
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・32
「よいしょ」の謎(細馬 宏通)
●一器多用・34
日本一腰の低い院長(岡田 慎一郎)
●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・36
「スタッフさんの笑顔パワーは絶大です」の巻(岡崎 杏里)
●地域のなかの看取り図・14〈最終回〉
看取りをとおして思い知ったこと(田口 ランディ)
●ほっとらいん ふろむ ほんごう
待望の「精神科訪問看護ステーション情報交換会」開催される
シンポジウム「胃ろう・経管栄養の正しい理解のために」胃ろうの
意味の多様性を議論(本誌が後援)
認知症ドキュメンタリー映画『僕がジョンと呼ばれるまで』公開迫る
初の「訪問看護フェスティバル」東京都で開催される
