雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2014年 3月号 Vol.68 No.3 (2014年 3月発行) |
特集 |
助産ケアって,やっぱりすごい! |
定価 |
1,540円(本体1,400円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 助産ケアって,やっぱりすごい!■
□助産所の助産ケアの力を「妊娠リスクスコア」から探る(土屋 清志)
□【座談会】助産ケアって,やっぱりすごい!
妊産婦と家族を支える助産ケアの重要性を語る(松本 弘子/荒井 英恵/望月 由香)
□院内助産システムの確立
助産師の自立した助産ケアについて(佐藤 良枝/千田 順子)
□豊かな出産体験をもたらす助産ケア 再考
出産体験の量的・質的調査による見解(市川 きみえ)
□医師が助産院を訪ねたら
産科医師による矢島助産院訪問記(谷垣 伸治)
□助産院と小児科クリニックの融合(桑原 勲/谷口 利絵)
□新生児科医師が見た,助産師のケア(北島 博之)
□[対談]
『遊廓の産院から-産婆50年,昭和を生き抜いて』を読む(井上理津子さん×葛西圭子さん)
□TOPICS
震災からの学びを活かす宮城県の取り組み 第二報
母子支援に携わる人のための心理支援研修(佐藤 喜根子)
温故知産-REBORN20周年記念イベントを開催しました(三宅 はつえ)
「健やか親子21全国大会」が山形市で開催
地域の力を活かした子育て支援など議論(編集室)
日本で唯一の産婆の神様を祀った神社で行なわれる
「母子と助産師の日」記念イベント(編集室)
●いのちをつなぐひとたち[27]
水戸川真由美さん(インタビュー・構成:畑中 郁名子 写真:刑部 友康)
●いのちのささやき[39]
天地創造(宮崎 雅子)
●NYのバースセンターから[3]
職場でのカルチャーショック(宍戸 あき)
●周産期の生命倫理をめぐる旅 あたたかい心を求めて[15]
生殖医療をめぐる倫理的問題(II)(仁志田 博司)
●裁判例から読み解き,臨床に活かす ゆりかご法律相談[3]
出生前診断をめぐる問題
羊水検査の結果を逆に伝えた事例をきっかけに考える(友納 理緒)
●コクランレビューに学ぶ 助産ケアのエビデンス[3]
助産師による継続ケアって,
助産師以外のケアモデルと比べてどんな効果があるの?(大田 えりか)
●災害時の母子保健 妊産婦を守る助産師の役割[最終回]
必ず成功する災害時の妊産婦支援マニュアル
東日本大震災の経験から(吉田 穂波)
●助産よもやも話[12]
陣痛の発来と体内時計(進 純郎)
●やっぱり知りたい少子化のはなし[3]
少子化対策は親の声を聞いてきたのだろうか?(河合 蘭)
●りれー随筆[351]
天の指令を受けた助産師職(勝原 則子)
●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[117]
障がいと人々の生命観(冨田 江里子)
