雑誌名 |
精神看護 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2014年 3月号 Vol.17 No.2 (2014年 3月発行) |
特集 |
近森病院総合心療センターがチーム医療で取り組んだ 下剤に頼らない排便ケア |
定価 |
1,320円(本体1,200円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 近森病院総合心療センターがチーム医療で取り組んだ 下剤に頼らない排便ケア■
□まずは押さえたい基本知識(西村 かおる)
□看護スタッフとしてどのように取り組んだか
下剤に頼ることをやめ、手と目と耳を使うケアへ(安田 親司)
□[症例報告]困難事例でも下剤から脱却できた(堀内 航介)
□より正確な排便日誌を目指して
便の性状はブリストルで、量はボール大で記載(筒井 恵美)
□患者さんの排便状態、スタッフの負担や意識は
コンチネンスケアの導入でどう変わったか(林 加奈子)
□[レッツ!チーム医療]管理栄養士として取り組んだこと(西森 瑞愛)
□[レッツ!チーム医療]薬剤師として取り組んだこと(西田 佳織)
□看護部長から見るとこうでした!
コンチネンスケアスタッフが楽しく作業し、成果を上げられた理由(松永 智香)
□REPORT
発達障害なのに、統合失調症と誤診されているケースがある(根來 秀樹)
□臨床からのOPINION
「現代型うつ病」をどう捉え、どう看護すればよいのか(小瀬古 伸幸)
□こんな取り組みをしています
クレプトマニア(窃盗癖)の患者を受け入れています・赤城高原ホスピタル(佐々木 孝浩)
□特別記事
児童・思春期精神科看護を、事例を通して疑似体験する(船越 明子)
●精神科の患者さんの身体では、何が起きている?(2)
統合失調症は身体機能低下が早い?(秀野 武彦)
●米国の隔離・身体拘束最小化方策=「コア戦略」とは(2)
セイフティプラン(佐藤 真希子)
●ストレングスモデルを習うなら今でしょ!(4)
オーストラリアで見た、使える資源の一部としての医療(萱間 真美)
●カー吉。(2)(桑野 祐次)
●2ページあげます(日本精神科看護技術協会神奈川県支部)
●夜勤飯(3)(中村 秀敏)
●中動態の世界(2)
消えた中道態の謎(國分 功一郎)
●師長がゆく。(1)
私が師長に?(東 志乃)
●ハーモニー 新・幻聴妄想かるた(4)
こうやって作りました(本日の主役:NONさん)
●音楽活動に特化した地域活動支援センターを作るぜBaby!(1)
音楽の力を生かしたい(田中 諭・林谷 啓美・石川 洋一郎)
●まさぴょんの「こんなレクリエーション療法はどう?」(2)
踊り(高橋 政代)
●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』(96)
