雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2013年 12月号 Vol.67 No.12 (2013年 12月発行) |
特集 |
産科超音波をよんでみよう |
定価 |
1,540円(本体1,400円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 産科超音波をよんでみよう■
□助産師に求められる産科超音波検査
(谷垣 伸治/宮崎 典子/片山 素子/松島 実穂/秦 健一郎/岩下 光利)
□装置の使いかたと画像描出のポイント(内田 ゆみ/谷垣 伸治/日吾 雅宜)
□【助産師の産科超音波】
院内助産所での超音波検査(塚田 祐子/杉江 光代)
助産所での超音波診査(岡本 登美子)
□「チーム医療推進助産師研修」での
超音波検査研修が助産実践にもたらすもの(古川 恵理)
□助産師が超音波検査士を取得するメリット(鈴江 理恵)
□Current Focus
ダウン症のある子どもをもつ親から,
助産学生さんへのメッセージ(武田 みどり/内海 直美)
宇宙開発とスパイと胎児心電図
胎児心電図の開発と今後の展開(木村 芳孝)
□実践報告
南房総地域小中学校における思春期教育
(熊澤 美奈好/若松 優/西平 真里沙/笠原 小百合)
□追悼
佐々木靜子さんを偲ぶ
女性のために闘った産婦人科医師(宮崎 雅子)
□TOPICS
妊産婦相談事業『お産まつり』 in 北見プロジェクト
(田中 和子/中山 絵里子/早坂 文枝/佐藤 奈美/松崎 聡実/谷口 洋子)
EBMと山本宣治
1人の生物学者・政治家の生涯を産児調節運動の歴史に位置づける(平野 裕子)
●[インタビュー]いのちをつなぐひとたち[24]
小林仁美さん(インタビュー・構成:生島 典子 写真:刑部 友康)
●いのちのささやき[36]
母への道のり(宮崎 雅子)
●まんが 母って大変。[20](山本 千恵子)
●周産期の生命倫理をめぐる旅 あたたかい心を求めて[12]
出生前診断のもたらす倫理的問題(II)(仁志田 博司)
●災害時の母子保健 妊産婦を守る助産師の役割[11]
産後ケアのフォロー
新生児訪問,予防接種(吉田 穂波)
●助産よもやも話[9]
血糖を下げてくれる縁の下のちからもち
妊婦の運動とミトコンドリア(進 純郎)
●りれー随筆[348]
ありがとう(山口 ゆき)
●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[115]
スービックの土砂災害(冨田 江里子)
●読者談話室
「タバコをやめない夫への対応」について(川口 映子)
