雑誌名 |
訪問看護と介護 |
|---|---|
出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2013年 12月号 Vol.18 No.12 (2013年 12月発行) |
特集 |
訪問看護の“プラットホーム”戦略II ― 「訪問看護支援事業」を次なる一歩へ |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
|
著作権管理 |
JCOPY |
■特集 訪問看護の“プラットホーム”戦略II-「訪問看護支援事業」を次なる一歩へ■
「訪問看護支援事業」4年間の取り組みと成果
2025年への“地ならし”の第一歩(川村 佐和子)
【実践報告】
1.高知県
地域に根づいた「訪問看護相談」の6年間の取り組み(森下 幸子)
2.静岡市
今も進化し続けるIT活用の「訪問看護業務支援システム」(木下 晴美)
3.三重県
薬剤師会・医師会と連携しての「医療材料供給システム」(藤田 せつ子)
【座談会】
進化する訪問看護の“プラットホーム”
「訪問看護支援事業」の波及効果と次なる展開(小松 洋子、柏木 聖代、上野 桂子、小池 智子)
訪問看護支援事業」の成果と課題-厚生労働省として(猿渡 央子)
□特別記事
“地域包括ケア時代”の「訪問看護」の機能拡張に向けて
外来看護師・行政保健師との連携も視野に(橋本 眞紀)
□巻頭インタビュー マグネットステーション(45)
NPOみなくち訪問看護ステーション 駒井和子統括所長に聞く
他ステーションとの連携、サテライト化からの発展
-そして滋賀県版「基幹型ステーション」へ(編集室)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・51
マギーズからのお客様(秋山 正子)
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・29
音楽療法から考える(細馬 宏通)
●一器多用・31
ウォーキングは本当に身体にいいのか!?(岡田 慎一郎)
●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・33
「介護と何か」の両立の巻(岡崎 杏里)
●地域のなかの看取り図・11
死にゆく人と対話する 家で看取るということ〈その4〉(田口 ランディ)
●訪問ほっとらいん
介護者から学んだ口腔ケア(佐藤 美咲、稲益 絵里、佐藤 厚子)
●ほっとらいん ふろむ ほんごう
認知症ケアの現実と希望 映画『ペコロスの母に会いに行く』
