雑誌名 |
薬局 |
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出版社 |
南山堂 |
巻・号 |
2013年 11月号 Vol.64 No.12 (2013年 11月発行) |
特集 |
小外傷・熱傷・褥瘡 ― 創傷に対応する「ワザ」と「知恵」 |
定価 |
2,090円(本体1,900円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集にあたって(宮地 良樹)
■巻頭カラーグラビア
■創傷治癒の新しいコンセプト:Moist wound healingとTIME-なぜ、この外用薬・ドレッシング材を選択するのか-(門野 岳史)
■急性創傷の評価と治療戦略(吉川 勝宇 ほか)
■災害時に役立つ! 急性創傷の応急措置とその手技(霧生 信明 ほか)
■急性創傷のピットフォール! 誤った対応をしないポイント
・創傷部の洗浄と抗菌性ドレッシング・外用剤(佐藤 智也 ほか)
・急性創傷に対して縫合か創傷被覆材のみで十分かを見極めるポイント(江藤 ひとみ ほか)
・すぐに家に帰らせてはいけない一見軽微な急性創傷を見逃さないポイント(野村 正 ほか)
■創傷に対する創傷被覆材の選び方と使い方
・ドレッシング材を4つの視点で整理する(高水 勝)
・創傷部位および治癒過程に合わせた急性創傷に対する外用剤・創傷被覆材の使い方(岸邊 美幸 ほか)
■褥瘡の病態と局所治療のスキーム(安部 正敏)
■褥瘡ケアを実践するための創の見方
・褥瘡と間違えやすい皮膚疾患(宮地 良樹)
・DESIGN-R®を用いた褥瘡状態の評価(飯坂 真司 ほか)
・外用剤を使い分ける褥瘡の見方(立花 隆夫)
・褥瘡の部位・状態による創傷被覆材の選び方と使い分け(菅野 恵美 ほか)
■褥瘡に対して外用剤・撥水剤を使い分ける薬剤学的視点(大谷 道輝)
■褥瘡患者の体位変換にメスを入れる―体位変換は諸刃の剣である―(大浦 武彦)
■褥瘡患者の栄養管理戦略(幣 憲一郎)
■薬剤師による褥瘡治療への介入(古田 勝経)
TOPICS
・メトホルミンは認知機能を低下させる?
・VCMのMICが1μg/mLを超えるMRSA菌血症にはDAPの早期投与が効果的?
・尿糖排泄という糖尿病の新たな治療薬:SGLT-2阻害薬の臨床効果と課題
・ダビガトランは心臓弁置換術後患者に投与しない!
・世界初のパリビズマブの適応拡大:増加する乳幼児RSウイルス感染と予防
シリーズ
■目指せ感染症マスター! 抗菌薬処方支援の超実践アプローチ
左踵に潰瘍がある発熱患者
(山田 和範/岸田 直樹)
■徹底理解! 添付文書にある情報・ない情報
(堀 里子/三木 晶子/澤田 康文)
■認定薬剤師研修の広場
薬剤師が知っておきたい「輸液と抗生剤の基礎」②在宅に活かしたい抗生剤の基礎
(出口 弘直)
■Pharm.D.を取り巻く医療環境レポート
・モバイルヘルスにおける薬剤師の役割
・地方の小規模病院に対する優遇措置指定病院とその他の病院における薬剤業務の比較
(木村 利美 ほか)
■メディカル・アプリ情報室
学会にお供する役立ちアプリ
(渋谷 正則)
■精神科薬剤師の事例でみつけた薬学管理Tips -観察・監査・対応の着眼点-
向精神薬と他の診療科薬との相互作用
(齋藤 百枝美 ほか)
