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雑誌名

産婦人科の実際

出版社

金原出版

巻・号

2013年 9月号 Vol.62 No.9 (2013年 9月発行)

特集

ホルモン依存性悪性腫瘍 ― 特徴と対処を考える

定価

2,970円(本体2,700円 税10%)

URL

https://www.kanehara-shuppan.co.jp/

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目次

I.子宮体がん
1.子宮体がんの病因
2.子宮体がんとホルモン補充療法
3.子宮体がんとエストロゲン
4.子宮体がんとタモキシフェン
5.子宮体がんとSERM
6.子宮体がんと性ステロイド合成阻害剤
7.子宮体がんでの妊孕性温存療法の新たな展開
8.子宮肉腫と女性ホルモン
II.卵巣がん
1.卵巣がんの病因
2.卵巣がんとホルモン補充療法
3.卵巣がんでの妊孕性温存治療
III.乳がん
1.乳がんとホルモン補充療法
2.乳がんと性ステロイド合成阻害剤:現状と将来

■シリーズで学ぶ最新知識
子宮収縮の研究からみた収縮剤、弛緩剤の臨床 4.子宮収縮抑制剤と切迫早産薬物療法

■総説
子宮腺筋症合併妊娠とその産科異常

■診療
採卵数の少ない症例にICSI は必要か

■臨床経験
経会陰超音波検査による分娩時肛門括約筋損傷の経時的変化の観察
羊水染色体検査後に妊娠継続を選択された核型異常/変異症例の検討

■症例
消化管バイパス術後の下痢にオクトレオチドが有効であった卵巣癌の1例
胎児共存奇胎の2例

■産婦人科研究:異種分野との共存
1.チンパンジーを用いた胎児学習能に関する研究

■海外文献から
合併症のない一絨毛膜二羊膜性双胎と二絨毛膜二羊膜性双胎妊娠おける最適な分娩時期の検討
経腟分娩後の高用量オキシトシンと出血