雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2013年 10月号 Vol.67 No.10 (2013年 10月発行) |
特集 |
産後ケアを始めましょう |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 産後ケアを始めましょう■
□なぜ今「産後ケア」が求められるのか
母子に寄り添い必要な支援を考える(福島 富士子)
□【産後ケア,これだけは押さえておきたい】
母乳育児支援(菅原 光子)
骨盤底のケア(中田 真木)
メンタルヘルスケアと家族関係支援(宗田 聡)
□とよくら産後ケアハウスの実践から助産師の産後ケアを考える(豊倉 節子)
□とよくら産後ケアハウスを訪問して(宮崎 雅子)
□【産後ケア施設紹介】
お産の家 Be born 産後養生院(たつの ゆりこ)
みやした助産院
地域に根づいた助産院が,チームで支える産後ケア(宮下 美代子)
武蔵野大学附属産後ケアセンター桜新町
大学と自治体が協働する産後ケア施設の役割(萩原 玲子)
まつしま病院
困っている人がリーズナブルに利用できる子育て支援を提供したい(小竹 久美子)
東京厚生年金病院
産後ケアの充実を目指した新生児訪問(中島 陽子/鈴木 真弥/花澤 奈菜恵/吉井 育子)
□Close up
東日本大震災の翌日,避難所そばの民家で出産を介助
石巻市あベクリニック産科婦人科 助産師 小田嶋清美さん(菊地 栄)
□Current Focus
風疹流行年における自然および人工流産数の増加(加藤 茂孝)
●[インタビュー]いのちをつなぐひとたち[22]
杉本充弘さん(インタビュー・構成:河合 蘭 写真:刑部 友康)
●いのちのささやき[34]
いのちの輪(宮崎 雅子)
●まんが 母って大変。[18](山本 千恵子)
●助産よもやも話[7]
第1頭位第1分類の胎児が多いわけ(進 純郎)
●周産期の生命倫理をめぐる旅 あたたかい心を求めて[10]
胎児の成育限界をめぐる生命倫理(II)(仁志田 博司)
●災害時の母子保健 妊産婦を守る助産師の役割[9]
東日本大震災時の周産期アウトカム(吉田 穂波)
●りれー随筆[346]
五感をみがいて母子のケアヘ活かす(松尾 佳奈)
●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[114]
ユニスの人生[後編](冨田 江里子)
