雑誌名 |
精神医学 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2013年 9月号 Vol.55 No.9 (2013年 9月発行) |
特集 |
オピニオン:精神科医にとっての精神療法の意味 |
定価 |
2,860円(本体2,600円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■オピニオン 精神科医にとっての精神療法の意味■
見立て,身体,薬物療法とのかかわり(飯森 眞喜雄)
個別性と普遍性(池田 暁史)
精神科医にとっての精神療法の意味と今後の展望(大野 裕)
日常の面接で何を聴き,話し,残すか(中尾 智博)
精神療法に対する精神科医の視座(中村 敬)
自分のこころを使うことにむけて(藤山 直樹)
精神療法と治療共同体に基づく力動精神医学的チーム医療
-人も自然も時も空間も,あらゆる資源を治療のために(堀川 公平)
●巻頭言
低活動型せん妄(松島 英介)
●展望
統合失調症のゲノム研究(山田 和男・他)
●研究と報告
電気痙攣療法に関連した心静止についての検討(野嶌 真士・他)
簡易ソーシャル・サポート・ネットワーク尺度(BISSEN)の開発(相羽 美幸・他)
妻の妄想に感応したパーキンソン病の初老期男性の1例(新川 祐利・他)
●短報
Galantamineの効果および副作用の検討-Behavioral and Psychological
Symptoms of Dementiaに対する効果を中心に(田中 宗親・他)
●ミニレビュー
計算論的精神医学の可能性-適応行動の代償としての統合失調症(山下 祐一・他)
●「継往開来」
-操作的診断の中で見失われがちな,大切な疾病概念や症状の再評価シリーズ
神経衰弱 neurasthenia-森田の視点を含めて(北西 憲二)
●連載 東日本大震災・福島第一原発事故と精神科医の役割 第8回
放射線災害への不安と精神科医(丹羽 真一・他)
●動き
「第21回世界社会精神医学会」印象記(井上 弘寿・他)
●追悼
加藤清先生を偲んで(山中 康裕)
