雑誌名 |
看護研究 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2013年 6月号 Vol.46 No.3 (2013年 6月発行) |
特集 |
認知症の当事者研究のために ― 老年看護学の視座を拓く |
定価 |
1,980円(本体1,800円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 認知症の当事者研究のために 老年看護学の視座を拓く■
□なぜ,認知症の当事者研究なのか
認知症ケアの歩みと未来(中島 紀惠子)
□認知症の当事者研究とは何か
超高齢社会の生き方・看護・研究の共創に向けて(永田 久美子)
□医師の立場からみた認知症の当事者研究(木之下 徹,水谷 佳子,安田 朝子,本多 智子)
□ドキュメント 認知症当事者研究の誕生
芋虫が蝶に変わるように(川村 雄次)
□認知症の本人と共に生きるケアの実践
センター方式の取り組みを中心に(櫻井 記子)
□当事者と共につくる個別ケアと地域包括ケアのダイナミックな連動
行政事務職の立場から考える(稲垣 康次)
□【座談会】認知症の当事者研究から見えてくるもの
(中島 紀惠子,永田 久美子,木之下 徹,稲垣 康次,川村 雄次,櫻井 記子)
□【講演】認知症と生きる(クリスティーン・ブライデン 翻訳:馬籠 久美子)
●看護における質的研究の前提と正当性・3
ガダマーについて 看護研究におけるその意義(家高 洋)
●Words, words, words. 研究と言語-質的研究のために(9)
区別と名づけ(江藤 裕之)
