雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2013年 8月号 Vol.67 No.8 (2013年 8月発行) |
特集 |
実習、どうしていますか? ― 臨床・教育それぞれの立場から |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 実習,どうしていますか?-臨床・教育それぞれの立場から■
□【座談会】
実習,どうしていますか?-3施設の実習指導者と大学教員が語り合う
(小川 朋子/片岡 弥恵子/金子 美紀/鈴木 教子/安元 三枝)
□助産師教育の現状(北川 眞理子)
□【実習について考える】
大学教員の立場から
学生の自己への気づきを促し,産婦に近づけるための支援(和智 志げみ)
助産学校教員の立場から
多様な学生とともに歩み学び合う(小笹 幸子)
実習受け入れ施設の立場から
スタッフと学生の学ぶ力を引き出す助産実習(増永 啓子)
□現代の学生の特徴と対応の留意点(野崎 真奈美)
□日本看護協会による
助産実習の受け入れに関する全国調査結果(岩澤 由子)
●Close Up
「産前・産後ケアセンターわこう助産院」での取り組みから(みつい ひろみ)
●[インタビュー]いのちをつなぐひとたち[20]
本田義信さん(インタビュー・構成:河合 蘭 写真:刑部 友康)
●いのちのささやき[32]
森の循環(宮崎 雅子)
●周産期の生命倫理をめぐる旅 あたたかい心を求めて[8]
予後不良の児に対する倫理的対応(II)(仁志田 博司)
●災害時の母子保健 妊産婦を守る助産師の役割[7]
支援のひきぎわ
自立支援の大切さ・難しさ(吉田 穂波)
●助産よもやも話[5]
月と地球がかかわるいのちの誕生
赤ちゃんは宇宙の申し子(進 純郎)
●まんが 母って大変。[16](山本 千恵子)
●りれー随筆[344]
大切にしたい心のしなやかさと美しさ(野澤 昌子)
●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[112]
母のお迎えを待つ子(冨田 江里子)
