雑誌名 |
medicina |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2013年 7月号 Vol.50 No.7 (2013年 7月発行) |
特集 |
“実践的”抗菌薬の使い方 ― その本質を理解する |
定価 |
2,750円(本体2,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 “実践的”抗菌薬の使い方 その本質を理解する■
□特集 “実践的”抗菌薬の使い方 その本質を理解する(細川 直登)
□座談会
抗菌薬の添付文書とPK-PDのギャップ・本来あるべき抗菌薬の適正な使用
(細川 直登・本郷 偉元・岡 秀昭・小田倉 弘典)
□Editorial
添付文書だけでなく,サンフォードだけでもない抗菌薬の使い方(細川 直登)
□総論:薬剤同士の“同じ部分=類似性”をまとめてその特徴を理解する
【対象微生物でまとめる】
グラム陽性菌用の薬剤(大路 剛)
グラム陰性菌用の薬剤(山本 舜悟)
抗嫌気性菌薬(北薗 英隆)
抗緑膿菌薬(笹野 幹雄・林 淑朗)
抗MRSA薬(中村 権一)
【抗菌薬の構造でまとめる】
βラクタム系薬(丹羽 一貴・有馬 丈洋・本郷 偉元)
フルオロキノロン系薬(渋江 寧・岡 秀昭)
アミノグリコシド系薬(矢野 晴美)
マクロライド系薬(齋藤 昭彦)
【投与経路でまとめる】
経口抗菌薬の使い方(大野 博司)
□各論:薬剤同士の“違い=個別性”を理解して実践的な使い分けを習得する
ペニシリンGとアンピシリン(土井 朝子)
アンピシリン・スルバクタムとピペラシリン・タゾバクタム(山口 征啓)
セファゾリンとオキサシリン/ナフシリン(岩渕 千太郎)
セフォチアムとセフォタキシム/セフトリアキソン(杤谷 健太郎)
セフタジジムとセフェピム(馳 亮太)
メロペネムとイミペネム・シラスタチンとドリペネム(久保 健児)
シプロフロキサシンとレボフロキサシンとモキシフロキサシン(岸田 直樹)
ゲンタマイシンとトブラマイシンとアミカシン(山本 舜悟)
バンコマイシンとテイコプラニン(上原 由紀)
ドキシサイクリンとミノサイクリン(成田 雅)
リネゾリドとダプトマイシン(笠原 敬)
アジスロマイシン(皿谷 健)
クリンダマイシン(竹下 望)
メトロニダゾール(倉井 華子)
ST合剤(藤田 崇宏)
□特集の理解を深めるための26題
問題
解答
●REVIEW & PREVIEW
Crohn病に対する生物学的製剤治療の進歩(鈴木 康夫)
●顔を見て気づく内科疾患(7)
耳の霜焼け:全身性エリテマトーデス(石丸 裕康)
●実は日本生まれの発見(7)
ANP,BNP 日本が誇る世界をリードしてきたテーマ(水野 雄二)
●依頼理由別に考える心臓超音波検査 とりあえずエコーの一歩先へ(6)
依頼理由(その5) 心雑音
-その原因はなんですか〔拡張期雑音篇2 僧帽弁狭窄症(MS)〕
(鶴田 ひかる・香坂 俊)
●皮膚科×アレルギー膠原病科合同カンファレンス(16)
治療中断後に再燃したSLE(岡田 正人・衛藤 光)
●目でみるトレーニング(神田 周平/宇根 一暢/中村 彰宏・石田 素子)
●神経診察の思考プロセス 一般内科外来のカルテから(4)
変動する反応(大生 定義)
●[新連載]睡眠時無呼吸症診療の最前線(1)
SASにおける性差(成井 浩司・他)
