雑誌名 |
看護管理 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2013年 7月号 Vol.23 No.7 (2013年 7月発行) |
特集 |
評価項目の見直しが進む看護必要度と記録の考え方 |
定価 |
1,650円(本体1,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 評価項目の見直しが進む看護必要度と記録の考え方■
□アウトカム評価とその根拠となる看護記録の考え方
「看護必要度」のさらなる活用に向けて(筒井 孝子)
□マネジメントツールとしての看護必要度と記録のあり方(嶋森 好子)
□看護必要度に必須とされる精度管理
監査に必要な記録とは(田中 彰子)
□【実践報告1:小倉記念病院】
看護必要度の評価・記録と監査体制のあり方(松岡 さおり)
□【実践報告2:市立札幌病院】
看護必要度監査プロセスの重要性
課題を明確にしてブラッシュアップに取り組む(高木 日登美)
□【実践報告3:筑波メディカルセンター病院】
看護必要度評価の根拠となる看護記録(貝塚 久美子)
□巻頭インタビュー
2013年度看護に関する重点政策
岩澤和子氏(厚生労働省医政局看護課長)に聞く
□TOPICS
「看護補助者活用推進事業」について(島田 陽子)
□特別記事 医療事故対応
医療事故の医療側当事者支援
Second Victimを防止するシステム構築の必要性(石川 雅彦)
[連載]
●政治と看護の話をしよう! (17)(最終回)
看護職の政治参加(石田 昌宏)
●師長の臨床 (11)
看護学とは,臨床の知とは,何か(佐藤 紀子)
●問題事例に看護コンサルテーション! (5)
看護師が主体的に働くことの意味
主治医の指示と看護師の自立的判断の間で(松下 年子)
●やじうま宮子の看護管理な日々 (88)
「役職定年」の時代に(宮子 あずさ)
●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために (87)
人間を育んできたあの森,この森(柳田 邦男)
[シリーズ]
●職員の安心を支える病院デカ (19)
安全で安心な医療現場は朝の挨拶で始まる(定宗 和基)
●専門看護師の臨床推論+ (18)
パニック状態に伴う不安のアセスメントと対応(白井 教子)
●患者の目線 その先へ-医療関係者が患者や家族になって (7)
夫婦で当事者になった怒涛の1か月を経験して
妻が,がん!? 医師の夫の胸中は……(西村 元一)
