雑誌名 |
保健師ジャーナル |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2013年 6月号 Vol.69 No.6 (2013年 6月発行) |
特集 |
啓発活動や健康教室にも役立つ 熱中症対策2013 |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
|
著作権管理 |
JCOPY |
■特集 啓発活動や健康教室にも役立つ 熱中症対策2013■
□まずは熱中症を理解する
どのように起こるのか,なぜ危険なのか,どう対処すればよいか(樫村 洋次郎/有賀 徹)
□とくに気をつけたい高齢者の熱中症(岩田 充永)
□職場における熱中症対策をどうする?(澤田 晋一)
□厚生労働省における熱中症対策と保健師への期待(山本 あや)
□節電対策とコラボして進めた熱中症対策
三条市の取り組み(長谷川 佳美)
●PHOTO
公衆衛生看護の社会的使命を遂行できる行政組織構造への再構築に向けて!
第22回地域保健・医療・福祉活動研究会を開催して(橋本 眞紀)
●研究
重症心身障害児・者のきょうだい体験
ライフストーリーの語りから(笠井 聡子)
●[事例集]新しい健康日本21へのヒント・2
高齢者の社会参加で医療費低減
徳島県上勝町のケース(稲葉 陽二/コメンテーター 尾島 俊之)
●「困りごと」から考える 地域づくり型保健活動の考え方と進め方・3
「参加型目的描写法によるワークショップ」とは?(岩永 俊博)
●姫井先生と考える 健康に生き抜くためのヒント・3
休日の過ごし方と健康
規則正しい食事と睡眠,そして趣味を楽しむ(姫井 昭男)
●町で暮らし人と出会う・30
仮設住宅から復興住宅へ(森 まゆみ)
●ニュースウォーク・183
「患者の権利」,静かな立法議論
医師と患者の対立理念解消できれば(白井 正夫)
●研究室からのメッセージ・101
岩手県立大学看護学部環境・保健看護学講座
