雑誌名 |
助産雑誌 |
|---|---|
出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2013年 5月号 Vol.67 No.5 (2013年 5月発行) |
特集 |
女性と出生前診断 ― 助産師の役割 |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
|
著作権管理 |
JCOPY |
■特集 女性と出生前診断−助産師の役割■
□本特集の企画にあたって(日本遺伝看護学会)
□妊娠中の女性の不安
出生前検査は安心だけをもたらすのか(有森 直子)
【出生前検査の理解】
□妊婦健診で行なわれる胎児診断としての
超音波検査に関する概説(浅野 浩子/林 周作/中込 さと子)
□出生前遺伝学的検査(吉野 美紀子/山中 美智子)
【出生前診断にかかわる助産ケア】
□高齢妊娠
年齢を理由に出生前検査の受検を考慮する人々へのかかわり
(辻 恵子/森屋 宏美/横山 寛子/石井 美里)
□先天性異常や障がいをもつ子どもを妊娠・出産した経験がある妊婦へのケア
次子に関する相談を含めて(小笹 由香)
□超音波検査で胎児の異常を診断された妊婦へのケア
中込 さと子/浅野 浩子/音部 玲子
□出生前診断について,今,確認しておきたいこと(齋藤 有紀子)
□妊娠継続を見送った女性へのケア
(北園 真希/蛭田 明子/石井 慶子/太田 尚子/勝又 里織/堀内 成子)
●[インタビュー]いのちをつなぐひとたち[17]
本郷寛子さん(インタビュー・構成:畑中 郁名子 写真:刑部 友康)
●いのちのささやき[29]
ボクが生まれた日(宮崎 雅子)
●周産期の生命倫理をめぐる旅 あたたかい心を求めて[5]
臨床現場における子どもをめぐる生命倫理の特殊性(1)(仁志田 博司)
●災害時の母子保健 妊産婦を守る助産師の役割[4]
避難所巡回妊産婦健診とアセスメント・シート(1)(吉田 穂波)
●助産よもやも話[2]
子宮はペースメーカーをもっている(進 純郎)
●まんが 母って大変。[13](山本 千恵子)
●りれー随筆[341]
息子から教えてもらったこと(大城 洋子)
●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[109]
原稿と満月のお産(冨田 江里子)
