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雑誌名

病理と臨床

出版社

文光堂

巻・号

2013年 4月号 Vol.31 No.4 (2013年 4月 1日発行)

特集

胆膵病理Ⅱ ― 胆膵共通のトピックス

定価

3,080円(本体2,800円 税10%)

URL

http://www.bunkodo.co.jp/

著作権管理

JCOPY

目次

[胆膵共通疾患とトピックス]
●胆膵の臓器発生・維持・再生機構/川口義弥
●胆膵領域の病理診断に有用な免疫染色/三橋智子
●胆膵の硬化性病変─硬化性胆管炎を中心に─/全  陽
●胆膵の硬化性病変─自己免疫性膵炎を中心に─/能登原憲司
●膵胆道癌の腫瘍進展因子の評価とその問題点/永田耕治
●胆膵病変の術中迅速診断/清水道生
●胆膵領域の細胞診─EUS-FNAを含めて─/若狹朋子ほか
●小児の胆膵病変/内藤嘉紀ほか
●膵胆道腫瘍におけるMUC発現の分子機構/米澤 傑ほか
【連載】
●マクロクイズ[49]/田村浩一
●CPC解説[45]
 HIV感染に対する抗レトロウイルス療法と免疫再構築症候群の加療中に発症した小脳・脳幹型
 進行性多巣性白質脳症の一剖検例/峰 宗太郎ほか
●「形態と機能」器官病理学の楽しみ 連載にあたって/河上牧夫ほか
 「形態と機能」器官病理学の楽しみ[1]
 [第一部:臓器の病理形態学]/心の器官化とその形態動向から観た心筋症/河上牧夫
●電子顕微鏡から読み解く病理学 連載にあたって/猪山賢一
 電子顕微鏡から読み解く病理学[1]
  脂肪細胞の発生・分化の電子顕微鏡像から読み解く脂肪細胞性腫瘍や血管周皮細胞性腫瘍/
  猪山賢一ほか
【今月の話題】
●Spencerとpulmonary blastoma/中谷行雄ほか
●分子標的療法の臨床試験における病理医/山田健人
【ひろば】
●DMORT─新しい病理の仕事?─/山下理子
【書評】
●患者さんに顔のみえる病理医からのメッセージ/立山義朗
【Information】