雑誌名 |
Medical Practice |
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出版社 |
文光堂 |
巻・号 |
2013年 2月号 Vol.30 No.2 (2013年 2月 1日発行) |
特集 |
ウイルス肝炎 ― 実地診療は新時代へ |
定価 |
2,750円(本体2,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【特集】
●扉/小池和彦
●総説/ウイルス肝炎と肝癌の撲滅を目指した実地診療のすすめかた
B型肝炎の自然経過と治療の進歩─実地医家はどのように対処すればよいのか─/八橋 弘
C型肝炎はどのように日本で蔓延し肝癌をもたらしたのか─肝癌抑制の実地診療のすすめかた /田中純子
日本肝臓学会C型肝炎診療ガイドライン(2012)/田中 篤
●座談会
大きく変わったウイルス肝炎の実地診療─実地医家はどのように関与するか─/
出席者:和田 攻・小池和彦・鈴木文孝・山田典栄
●セミナー/ウイルス肝炎の臨床の最新の知識と実地診療への応用
ウイルス肝炎マーカーの選択と読みかた /村田一素ほか
A型肝炎の現状と今後の展望─診療のすすめかた─/玉田陽子ほか
E型肝炎は増えているか─どのように診療するか─/姜 貞憲
劇症肝炎の現状と治療のすすめかた/持田 智
慢性肝炎進展度のこれからの評価法と臨床応用のしかた/ 海老名浩利ほか
de novo B型肝炎の臨床的重要性/楠本 茂ほか
STDとしてのB型急性肝炎─疫学と臨床的対応のすすめかた─/安田清美
B型肝炎ウイルス遺伝子型と慢性肝炎の病像─どのように診療に応用できるか─/中本晋吾ほか
C型肝炎における肝癌発生高危険群の設定と診療─特に高齢者対策の重要性─/朝比奈靖浩
C型肝炎に対する抗ウイルス治療により肝癌発生を抑制できるか/荒瀬康司
●トピックス
B型肝炎肝発癌予測スコアリング・システム/藤永秀剛
GWASがウイルス肝炎診療にもたらすもの/松浦健太郎ほか
●治療/最新の有効な実地診療の実際
B型肝炎
B型慢性肝炎の最新の抗ウイルス治療の考えかたとその実際/田中榮司
HBワクチンはuniversal化すべきか─その問題点と対応─/ 四柳 宏
C型肝炎
C型肝炎に対する三剤併用療法(テラプレビル/ペグインターフェロン/リバビリン)のすすめかたと留意点/狩野吉康ほか
DAA(direct─acting antiviral)時代におけるリバビリン併用ペグインターフェロン療法の意義と実際/平松直樹ほか
C型肝炎治療における宿主因子とウイルス因子─実地診療での臨床応用のすすめかた─/坂本 穣ほか
●この症例から何を学ぶか
脂肪肝経過観察中に見つかった4cm大の肝細胞癌/榎奥健一郎
●Self─assessment test
●One Point Advice
レビー小体型認知症の身体症状/木之下徹
本当に脳血栓症ですか?/竹川英宏
せん妄の診断と治療/木村通宏
頭痛治療におけるプラセボ効果/寺本 純
聖ラザロの復活/小林国彦
喘息治療は配合薬が第一選択ではない!/永田 真
高齢者の5D/一宮洋介
わが国における急性心筋梗塞のトレンド/兼本成斌
●今月の話題
オステオイミュノロジー/永井裕介ほか
●知っておきたいこと ア・ラ・カルト
潜在性甲状腺機能亢進症/浜田 昇
●医師が知っておきたい,外来で役立つ栄養・食事療法のポイント
第16回 糖尿病①/田中 明
