雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2013年 1月号 Vol.67 No.1 (2013年 1月発行) |
特集 |
母乳育児推進の「壁」とその解決方法 |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 母乳育児推進の「壁」とその解決方法■
□医療者のケア次第で解決
【Q1】帝王切開の傷が痛くてつらそうなお母さんに,
無理なく母乳を勧めたいのですが(手代木 清香)
【Q2】新生児室に赤ちゃんを預けたがるお母さんがいますが,
どう説明すればよいでしょう(力丸 久実)
【Q3】「退院すると不安だ」と言う母親がいます。
どのように支援したらよいでしょうか(五十嵐 祐子)
□母親の誤解を解いて解決
【Q4】いまだに,「母乳をあげるとむし歯になる」と言う方がいます(青葉 達夫)
【Q5】バースプランの際に「母乳育児は面倒で大変そうだし,
母乳で育てている人は少数派ではないか」と言われてしまいました(水井 雅子)
【Q6】「母乳が足りていないのでミルクをください」と言われた時,
どうすれば安心してもらえますか。また,補足はどんな時必要ですか?(石井 真美)
□ミルクを使う意味を理解して解決
【Q7】子どもを預かってもらう時に,
家族から「ミルクを飲ませておく」と言われました(井村 真澄)
【Q8】施設内にミルクが存在しますが,
どのぐらい残しておいてもよいのでしょうか(手代木 清香)
□乳房トラブルをケアすれば解決
【Q9】乳頭が切れて「痛くてもう母乳育児をやめたい」と
産後3日目の母親に泣かれました(戸田 千)
□研究・調査
母親の産後1か月における育児ストレスおよびコーピングに関する研究(堀部 めぐみ)
□海外レポート
スイスの助産師教育制度と助産師の働き方(いづみ ルビエール)
□TOPICS
乳幼児保健学会第6回学術集会&国際ワークショップ(大久保 功子)
●(新連載)周産期の生命倫理をめぐる旅
あたたかい心を求めて[1]
私がなぜ生命倫理を学ぶようになったか(I)(仁志田 博司)
●(新連載)災害時の母子保健
妊産婦を守る助産師の役割[1]
連載を始めるにあたって(吉田 穂波)
●[インタビュー]いのちをつなぐひとたち[13]
福井トシ子さん(インタビュー・構成:畑中 郁名子 写真:刑部 友康)
●いのちのささやき[25]
あのときの涙(宮崎 雅子)
●まんが 母って大変。[9](山本 千恵子)
●りれー随筆[337]
開業助産師として生きる(仲西 三枝子)
●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[105]
若い母親を支える家族(冨田 江里子)
