雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2012年 12月号 Vol.66 No.12 (2012年 12月発行) |
特集 |
分娩中のもしもに備える |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 分娩中のもしもに備える■
□なぜ「もしも」に備えるのか,どう備えるのか(石川 浩史)
□【もしもに備えて知っておきたいこと】
(1)分娩中のモニタリング(高山 恵理奈/池田 智明)
(2)吸引分娩で気をつけること(萩原 直美/中根 直子)
(3)常位胎盤早期剥離の早期発見と対応(八嶋 三由紀)
□10のポイントからみる分娩記録のコツ(葛西 圭子)
□産科診療におけるチームワーク(鈴木 真)
□【経験から学ぶ】
亡くなった赤ちゃんが教えてくれたこと(キタ 幸子)
ハイリスク妊産婦を経験して
切迫流早産~急速分娩の経験から(生島 直美)
□研究・調査
初産・経産婦における微弱陣痛,分娩遷延,子宮収縮不全,
弛緩出血の関連と相対リスク(小竹 久美子/足達 淑子/佐々木 靜子/田中 みのり/雪野 清/佐藤 千史/久保田 俊郎)
●[インタビュー]いのちをつなぐひとたち[12]
駒崎弘樹さん(インタビュー・構成:畑中 郁名子 写真:刑部 友康)
●いのちのささやき
身体がひらく(宮崎 雅子)
●女性骨盤底再入門 いま知っておきたいこと[13]・最終回
「女性骨盤底」という領域を見つめる人々(中田 真木)
●まんが 母って大変。[8](山本 千恵子)
●りれー随筆[336]
いのちをつなぐ助産師の家
沖縄県助産師会母子未来センター(桑江 喜代子)
●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[104]
過期産で亡くなる赤ちゃんたち(冨田 江里子)
