雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2013年 2月号 Vol.67 No.2 (2013年 2月発行) |
特集 |
開業助産師を応援したい! |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 開業助産師を応援したい!■
□現代の助産所に求められる役割
安全で快適なお産の場から地域の母子をつなぐ場へ(福島 富士子)
□分娩を取り扱う助産所を開業するために
日本助産師会が「開業基準」を作りました(市川 香織)
□矢島助産院院長・矢島床子さんインタビュー
開業助産師のよろこびと今後の展望([聞き手]みつい ひろみ)
【モデルケース】
□出張専門助産院が連携し合う
ちほ助産院・高橋助産院・ひな助産院(柳澤 美香)
□オープンシステムで仲間と共に歩み,育ち合う
生命の森 ひろ助産院(井上 博子)
□ネットワークを作り開業の夢を叶えた
ほほえみ八ウス(岩清水 仁美)
□24の助産所と1つの診療所が医療連携を結ぶ「ハンズの会」
「地域でのお産」を支えるための協力体制(生島 典子)
□海外レポート
スイス女性の出産方法の選択肢(いづみ ルビエール)
□TOPICS
東京都文京区長・成澤廣修氏インタビュー
災害時の妊産婦支援,「母子救護所」の設置について(『助産雑誌』編集室)
ミッシェル・オダン氏主催
The Mid-Pacific Conference on Birth and Primal Health Research
に参加して(大田 康江)
●[インタビュー]いのちをつなぐひとたち[14]
山中龍宏さん(インタビュー・構成:畑中 郁名子
写真:刑部 友康)
●いのちのささやき[26]
愛の結晶(宮崎 雅子)
●まんが 母って大変。[10](山本 千恵子)
●周産期の生命倫理をめぐる旅 あたたかい心を求めて[2]
私がなぜ生命倫理を学ぶようになったか(II)(仁志田 博司)
●災害時の母子保健 妊産婦を守る助産師の役割[2]
被災地妊産婦の状況について「わかっていること」と「わかっていないこと」(吉田 穂波)
●りれー随筆[338]
赤ちゃんの成長と伝統行事(赤嶺 美保子)
●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[106]
天使の羽(冨田 江里子)
