雑誌名 |
看護管理 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2013年 2月号 Vol.23 No.2 (2013年 2月発行) |
特集 |
有害事象をめぐる組織としての対応 |
定価 |
1,650円(本体1,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 有害事象をめぐる組織としての対応■
□医療事故対応/患者相談対応
その考え方のポイント(前田 正一)
□〈医療事故対応〉 有害事象における被害の拡大防止活動
救命率など,基礎データを把握した患者の生命・身体の保護(村田 真穂/楠 信也/川嶋 隆久/
古森 孝英/前川 信博)
□〈医療事故対応〉 医療事故初期対応における「現場保存」の意義(入田 和男/秋好 美代子/安養寺 美会子)
□〈医療事故対応〉 患者への情報開示と謝罪
アメリカ・イギリス・国内の取り組み(児玉 聡/高島 響子)
□〈患者相談対応〉 患者の権利擁護と患者サポート体制
「患者サポート体制充実加算」と同体制における
看護師・社会福祉士等の新たな役割(上白木 悦子/前田 正一)
□〈患者相談対応〉 看護の視点から考える有害事象への対応
相談体制と対応の実際(阿部 篤子)
□〈患者相談対応〉 苦情相談の現場から伝えたい7つのこと(榊原 章人)
□巻頭インタビュー
患者とチームとの信頼関係があってこそ
特定能力をもった看護師の活動(中山 法子/杉元 佐知子)
□特別記事 提言
市民目線から見た「看護師特定能力認証制度」(岩永 直子)
[連載]
●自分をリーダーに育てる (2)
リーダーは常に自分の行動を「内省」する(坂本 すが)
●政治と看護の話をしよう! (12)
政党の国民に対する約束(石田 昌宏)
●師長の臨床 (6)
相互作用によって創造される臨床の『知』(佐藤 紀子/高橋 テル子)
●やじうま宮子の看護管理な日々 (83)
好き嫌いの問題(宮子 あずさ)
●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために (82)
北極は「生命」あふれるところ(柳田 邦男)
[シリーズ]
●専門看護師の臨床推論 (13)
子どものいる患者家族の強みを引き出す支援
(1)医療者の思いと現状のずれを修正し,家族支援の目標を立てる(高見 紀子/大生 定義/井部 俊子)
●職員の安心を支える病院デカ (14)
魔法の鏡(吉田 護)
●患者の目線――その先へ (2)
医療関係者が患者や家族になって
がんサバイバーと職場 プラスに捉えてみると(高山 雅子)
