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雑誌名

胃と腸

出版社

医学書院

巻・号

2003年 1月号 Vol.38 No.1 (2003年 1月発行)

特集

胃癌 ― 診断と治療の最先端

定価

本体2,400円+税

URL

http://www.igaku-shoin.co.jp/

著作権管理

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目次

■序 説
胃癌―診断と治療の最先端
吉田 茂昭
■主 題
早期胃癌 X 線診断における装置・造影剤および検査法の進歩
杉野 吉則・他
胃癌―内視鏡診断の最先端
田尻 久雄・他
胃癌の超音波内視鏡診断
長南 明道・他
胃癌の病理学的研究の進歩と臨床との接点
下田 忠和・他
胃型・腸型腺癌の特性
遠藤 泰志・他
胃癌―内視鏡的治療の最先端
小野 裕之・他
早期胃癌に対する外科的治療の最前線―機能温存,QOL 向上を目指した手術の工夫
大谷 吉秀・他
胃癌―外科的治療の最先端:標準(的)治療(欧米との比較)
笹子 三津留
胃癌化学療法の新たな展開
土井 俊彦・他
胃癌の生物学的悪性度に関する最新の知見
太田 光彦・他
■座談会
胃癌治療ガイドラインをめぐって
<出 席>笹子 三津留・長南 明道・浜田  勉・
小山 恒男・加藤  洋・畠 清彦
<司 会>八尾 恒良・愛甲  孝
■消化管造影・内視鏡観察のコツ
〔早期胃癌研究会における提示の基本〕提示してほしい症例
牛尾 恭輔
■mini lecture
胃壁の構造と胃の病気
滝澤 登一郎
■Coffee Break
「西説・医範提綱」にみる消化管の機能について―300年前の先哲の知識
長与 健夫