雑誌名 |
medicina |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2012年 11月号 Vol.49 No.12 (2012年 11月発行) |
特集 |
連携して診る腎疾患 ― タイムリーな紹介から患者マネジメントまで |
定価 |
2,750円(本体2,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■今月の主題 連携して診る腎疾患 タイムリーな紹介から患者マネジメントまで■
□今月の主題 連携して診る腎疾患 タイムリーな紹介から患者マネジメントまで(岩野 正之)
□連携して腎疾患を診る時代
市民啓発活動の重要性 日本慢性腎臓病対策協議会の活動から(加藤 佐和子・安田 宜成・松尾 清一)
CKDの重症度分類2012を用いた患者紹介・逆紹介のポイント(今井 圓裕)
CKD病診連携パスの利用と教育入院の実際(八田 告)
コメディカルとの連携活動,特定健診をどう活用するか(赤井 靖宏)
栄養ケアステーション導入の試み
腎疾患重症化予防のための戦略研究(FROM-J)の活動から(甲斐 平康・斉藤 知栄・山縣 邦弘)
□絶対に見逃してはいけない腎疾患診察のポイント
現病歴と身体所見からわかること(伊藤 孝史)
検尿の見方・考え方 尿所見からわかること(湯村 和子)
血液検査・尿検査のチェックポイントと新しいバイオマーカー(森 潔・向山 政志・中尾 一和)
画像検査からわかるようになったこと(岡田 浩一)
□腎機能を悪化させないために行うべき治療とは
腎疾患治療のストラテジー(大山 友香子・志水 英明・藤田 芳郎)
降圧薬の選択と降圧目標値
どの降圧薬でどれくらい血圧を下げるのか?(此下 忠志・山田 実夏・市川 麻衣)
エリスロポエチン製剤をいつ開始し,
どの程度貧血を改善すればよいのか?(栗山 哲・大塚 泰史)
CKDにみられる高尿酸血症は治療すべきか?(内田 俊也)
脂質療法には腎保護作用があるのか スタチンを中心に(木村 秀樹・岩野 正之)
カルシウムとリンはどうコントロールするか?
CKD-MBDの概念とCKDの進行抑制における注意点(角田 隆俊)
軽症CKDの食事療法のコツとは?(前田 益孝)
経口吸着炭は,いつ開始すべきか?(小西 一典・中野 茂・古家 大祐)
血液浄化療法の選択について,どう説明するか(阿部 倫明・清元 秀泰)
今後期待される新治療法とは?(平川 陽亮・南学 正臣)
□腎疾患の鑑別とマネジメントの要点
本邦腎疾患の最近の傾向 腎生検登録研究(J-RBR)から見えたこと(横山 仁)
急速進行性腎炎・血管炎を見逃さないために(菊池 正雄・藤元 昭一)
薬剤性腎障害を疑ったら(井上 紘輔・寺田 典生)
ネフローゼ症候群を疑ったら(川崎 智子・古巣 朗・西野 友哉)
糖尿病性腎症の病期分類を日常診療でどう考えるか(遠山 直志・古市 賢吾・和田 隆志)
IgA腎症の新重要度分類を日常診療にどう生かすか(川村 哲也)
□座談会
理想的な連携体制の構築のためにどう働きかけるか(岩野 正之・赤井 靖宏・八田 告・宮崎 正信)
□今月の主題・理解のための22題
問題
解答
●REVIEW & PREVIEW
IgG4関連疾患と大動脈・冠動脈病変(石坂 信和・谷川 淳・武田 義弘)
●手を見て気づく内科疾患(47)
多発性単神経炎:正中神経,尺骨神経障害の徴候(松村 正巳)
●感染症フェローのシンガポール見聞録(11)
耐性菌との闘い(馳 亮太)
●目でみるトレーニング(新井 修/鳥飼 圭人/赤堀 弘)
●Festina lente
音と声と心と(佐藤 裕史)
●皮膚科×アレルギー膠原病科合同カンファレンス(8)
急速進行性の皮膚硬化(岡田 正人/衛藤 光)
●研修おたく指導医になる(10)
コンサルタント「相談された専門家」としての仕事(白井 敬祐)
●依頼理由別に考える心臓超音波検査 とりあえずエコー の一歩先へ(2)
依頼理由(その1)つづき 息切れの患者さんがいますが,心不全でしょうか?
とりあえずエコーお願いします!(鶴田 ひかる・香坂 俊)
●こんなときどうする? 内科医のためのリハビリテーションセミナー(8)
呼吸(2)外来:COPDのリハ(高橋 珠緒・上月 正博)
●医事法の扉 内科編(23)
判例上の義務(1)(福永 篤志)
