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雑誌名

チャイルドヘルス

出版社

診断と治療社

巻・号

2001年 10月号 Vol.4 No.10 (2001年 10月 1日発行)

特集

子どもとインフルエンザ

定価

本体952円+税

URL

http://www.shindan.co.jp/

著作権管理

JCOPY

目次

・オピニオン
広がりつつあるボランティアパワー 田原卓浩(大蔵病院小児科)

・特集「子どもとインフルエンザ」(とびらの言葉/及川馨)
インフルエンザ情報の収集と提供システム―MLインフルエンザ情報データベースの試み 砂川富正(国立感染症研究所)
解熱薬の功罪,留意点 西村龍夫(にしむら小児科)
社会生活の変化と超過死亡 進藤奈邦子(国立感染症研究所)
ブタインフルエンザ事件とその後の影響,教訓 廣田良夫(大阪市立大学医学部公衆衛生学)
インフルエンザ脳症 塩見正司(大阪市立総合医療センター小児科)
インフルエンザワクチンの実施 岡空輝夫(岡空小児科)

・総説
現代子育て事情 丹羽洋子(育児文化研究所)

・連載
子どもをめぐる法律第1回「過失相殺ということ」 永山忠彦ほか(第一東京弁護士会所属弁護士)
古きヨーロッパの育児習慣と伝統第1回「産みの苦しみ」 入来典(久留米信愛女学院短期大学)
現代育児用品考最終回「マタニティ・グッズあれこれ」 豊田和子(育児コーディネーター)
小児科クリニックからみた世界の育児(13)「発見・驚き・戸惑い・納得7外国人家庭の子どものヘングリー精神養成法」 京極正典(京極小児科)
子どもの眠り(31)「講演会での質問から5」 神山潤(東京医科歯科大学大学院発生発達病態学)

・話題/情報
「アメリカ在住日本人小児の心身の健康状態についての検討」 市川澄子先生(京都府立医科大学小児科)

・解説
小児皮膚病診療のポイントQ&A(17)「皮膚病にも,流行があるとは?」 山本一哉(愛育病院皮膚科)
身近な消毒薬の使い方について 木津純子(共立薬科大学)

・研究
2人目の子どもを育てている母親は育児不安が軽いか 吉田弘道ほか(専修大学文学部)

・報告
新しいタイプの気管支拡張薬―ホクナリンテープの正しい知識と使い方 斉藤恵子(北陸製薬)
子どものための安全な薬の使い方 大西鐘壽(高松短期大学幼児教育学科教授)

・投稿
母親による乳児の表情認知について―日本版I FEEL Picturesテストの活用 堀口寿広(東京医科歯科大学大学院精神行動医科学分野)ほか