雑誌名 |
訪問看護と介護 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2012年 7月号 Vol.17 No.7 (2012年 7月発行) |
特集 |
2025年へ“はじめの一歩” 同時改定で「在宅現場」はどうなる? どうする? |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 2025年へ“はじめの一歩” 同時改定で「在宅現場」はどうなる? どうする?■
同時改定から読み解く
訪問看護と介護がめざす4つの方向(石田 昌宏)
同時改定の「評価」と「影響」
日本訪問看護財団の要望はどこまで叶えられたか(佐藤 美穂子)
訪問看護ステーションは同時改定で強化されるか?
「20年」を振り返り、改定内容を見定める(内田 恵美子)
「複合型サービス」新設の意味
日本看護協会のねらいと活動経緯(齋藤 訓子)
街場の改定論 現場からの多職種の声!
(太田 秀樹・大橋 奈美・野崎 加世子・入野 豊・伊藤 佳世子)
【インタビュー】同時改定は「医療と介護は一体」というメッセージ
地域包括ケアシステムの視点からの評価(田中 滋)
□特別記事
日本の看護と介護のこれからを問う
ドイツの看護教育制度を通しての提言(金井 一薫)
□調査報告
在宅末期がん患者の介護保険サービスの利用状況と課題
(廣岡 佳代・狩野 英美・渡邉 美也子・川越 博美)
□巻頭インタビュー ケアする人々・11
平川克美さんに聞く
「一人では何も思い出せない」
介護を通して意図せず行なわれること(編集室)
●訪問看護時事刻々・160
「人材確保」の検討会の設置を(石田 昌宏)
●これって急変? なんとなく変への対処法・7
もしかして、脱水? 尿が減ってる? 熱中症?(寺岡 英美)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・34
カエルが運んだ「つながる力」(秋山 正子)
●息子介護者の〈言い分〉 僕らが「支援」を必要とするワケしないワケ・4
わかりにくいオトコ心、わかってもらえないオトコ心
「ケアしない」という介護スタイルが生む“すれ違い”(平山 亮)
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・12
みんなの歌、あの人の歌(細馬 宏通)
●一器多用・14
「テレビには気をつけて」(岡田 慎一郎)
●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・16
「オトコの介護」「オンナの介護」の巻(岡崎 杏里)
●訪問ほっとらいん
外国人看護師・介護福祉士教育支援組織の立ち上げ(青野 淳子)
●ほっとらいん ふろむ ほんごう
オランダの成功を日本に活かす 緊急講演会「在宅ケアのルネッサンス」開催(編集室)
